| 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 13 | 1 | |
| 0 | 2 | 0 | 2 | 4 | 1 | 0 | 4 | X | 13 | 16 | 2 |
| 1 | 二 | ラロッカ |
| 2 | 左 | 下山 |
| 3 | 三 | フェルナンデス |
| 4 | 指 | ローズ |
| 5 | 一 | 塩崎 |
| 6 | 遊 | 後藤 |
| 7 | 中 | 大村 |
| 8 | 捕 | 鈴木 |
| 9 | 右 | 坂口 |
| 勝 | 李恵践 |
| 負 | 岸田 |
| Bs | 岸田,鴨志田,清水,川越,本柳-鈴木,伊藤 |
| YS | 李恵践,高井,五十嵐,丸山-相川,福川 |
| Bs | 3回 フェルナンデス3号3ラン |
| YS | 5回 デントナ3号3ラン,5回 ガイエル2号ソロ |
| 1 | 一 | 福地 |
| 2 | 遊 | 川島慶 |
| 3 | 中 | 武内 |
| 4 | 指 | デントナ |
| 5 | 左 | ガイエル |
| 6 | 右 | 飯原 |
| 7 | 三 | 宮本 |
| 8 | 二 | 森岡 |
| 9 | 捕 | 相川 |
≪フェルナンデスがオープン戦第3号アーチ!≫
オープン戦16試合目は、神宮球場でのS戦。
Bs先発のマウンドには、オープン戦3度目の先発となる岸田が上がる。岸田は、立ち上がりからストレートの球速は140km中盤をマークするなど、力強いボールを投げ込む。しかし序盤2回、2死2塁から連続適時打を許し2点を失うと、4回には集中打を浴び2失点。試合の中で修正のきっかけを掴みたい岸田だったが、5回にも連続HRを含む5安打を集中され4失点。結局先発5回、11安打、8失点と課題を残す結果となった。
試合には敗れるものの、Bs打線は3回、1番ラロッカの右中間2BH、2番下山の四球の後、3番フェルナンデスがS先発李から右翼席へオープン戦第3号となる3ランHRを放つ!続く4回には、ラロッカの犠飛で加点。さらに同点で迎えた5回、ローズ、塩崎の連打で1・2塁のチャンスを作ると、途中出場の一輝が左前適時打を放ち、開幕一軍へ猛アピール!6回にも、状態が上向きの下山がこの日2安打目となる中前適時打を放ち、合計12安打6得点を挙げる。また、オープン戦序盤、打撃不振に苦しんでいた下山がここ数試合で復調!この試合も2安打1打点の結果を残した!
● 大石 大二郎 監督
「先発の岸田は、立ち上がりは良かったんですが、急にボールが来なくなってしまいました。自信を持って投げ込んでほしいですね。打つ方では、ラロッカはずっといい状態が続いていますね。それから、下山に当たりが出てきたので良かったです。」
● 岸田 護 投手
<先発5回,105球,被安打11,与四球1,奪三振5,失点8の内容。>
「カーブを打たれてから修正することができませんでした。今日は、まっすぐ、変化球ともにコントロールが甘かったです。全然ダメでした。もう一度しっかりと練習、修正したいと思います。」
シートノックに備える大引選手
ヒットを放った下山選手
先発の岸田投手
ヒットを放った大村選手
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