Home > オープン戦 試合結果

スコアボード

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 5 2
1 0 2 0 0 0 0 0 X 3 7 1
オープン戦通算成績 2勝1敗0分
1 (中) 坂口
2 (右) 赤田
3 (左) 下山
4 (指) カブレラ
5 (三) ラロッカ
6 (一) T-岡田
7 (二) 山崎浩
8 (捕) 日高
9 (遊) 大引
先発メンバー
木佐貫
S 岸田
チェン
バッテリー
チェン,小笠原,鈴木-谷繁,小田
Bs 木佐貫,近藤,岸田-日高,前田大
本塁打
Bs 1回 下山1号ソロ,3回 下山2号2ラン
1 (中) 大島
2 (二) セサル
3 (三) 森野
4 (一) ブランコ
5 (指) 和田
6 (右) 松井佑
7 (左) 平田
8 (捕) 谷繁
9 (遊) 岩崎達

 

2010/03/06
オープン戦 vs.中日ドラゴンズ <京セラドーム大阪>

≪木佐貫が好投!下山が2打席連続アーチ!≫

  京セラドームでの今季オープン戦初戦。Bs打線は1回、3番下山がD先発チェンから左翼席へソロHRを放ち先制すると、3回には1死3塁から再び下山が左翼席へ、2打席連続となる2ランHRを放ち3点をリードする!
  一方、先発のマウンドには、オープン戦初登板となる木佐貫が上がる。木佐貫は、立ち上がりからキレのあるボールを投げ込みD打線に付け入る隙を与えない。3回、4回ともに1死1・3塁のピンチも、自らの好フィールディングと併殺打で切り抜けるなど、落ち着いた投球でD打線を相手に得点を許さず、5回、3安打、無失点の好投!6回からは2番手で近藤が登板。近藤は、コントロールに苦しむものの、要所を締め3回を1失点に抑える粘り投球をみせる。最終回は、3番手岸田が持ち前の力のあるボールで2三振を奪うなど、安定した投球でD打線を三者凡退に打ち取りゲームセット!
  激しい外野手正位置争いの中、下山の猛アピールとなる3打点と、順調な調整ぶりをうかがわせる投手陣の好投で、ホームグランドでの今季オープン戦初戦を勝利で飾った!

 

◇ 岡田 彰布 監督
「木佐貫は、初めて違うユニフォームを相手に投げたんだけど、なんとか抑えてくれたね。つまらないフォアボールなどで崩れるところだったけど踏ん張ってくれた。近藤は昨年の成績を見てもフォアボールが多い。下位打線を相手に簡単に3ボールにしたり、もったいない。意識を変えなければいけないね。」

 

◇ 木佐貫 洋 投手
<先発5回、70球、被安打3、無失点の好投!!>

「キャンプの紅白戦からとにかく結果にこだわってやっていますので、今日は0で済んで良かったです。ただ余計なフォアボールがあったので、そのあたりを修正していかなければいけませんね。キャンプからここまで元気にやれていますし問題ありません!思いつめてやっているように見られがちなので、とにかく元気にやっていきたいと思います!」

 

◇ 下山 真二 選手
<2打席連続ホームランを放ち3打点の活躍!!>

「打ったのはどちらの打席もまっすぐだと思います。シーズン中もなかなかない出来事なので、ビックリしましたし、みんなに"あまり打ちすぎるな"と言われました。まだ打てるボールを仕留められないこともありますし、外野手争いは厳しいので、とにかくケガをしないように、しっかり調整してアピールしていきたいと思います!」

先発し好投した木佐貫投手
初回に先制ソロHRを放つ下山選手
2回、先頭打者で右安を放つT-岡田選手
2番手で登板した近藤投手
3回、2打席連続となる2ランHRを放つ下山選手
試合を締めタッチをかわす岸田投手と前田選手

オリックス・バファローズスペシャルサイト
EMOBILE
mizuno
日本トリム
KILAT
ビックカメラ
ボリジャパン
チアアカデミー
エコ活動
フォトブック
京セラドームで草野球
オリックス・バファローズ公式フォトブック ベルがいっぱい
パ・リーグ ライブTV
POWER OF BASEBALL
東日本大震災復興支援特設サイト「がんばろう!日本」