Home > オープン戦 試合結果

スコアボード

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 8 1
1 0 0 3 2 1 0 0 X 7 15 1
オープン戦通算成績 4勝2敗0分
1 (中) 坂口
2 (右) 赤田
3 (二) 後藤
4 (指) カブレラ
5 (三) ラロッカ
6 (一) T-岡田
7 (左) 下山
8 (捕) 鈴木
9 (遊) 大引
先発メンバー
岸田
フォッサム
バッテリー
フォッサム,メッセンジャー,久保田,藤川球-矢野,城島
Bs 岸田,延江,平野,小松,加藤,レスター-鈴木,日高
本塁打
8回 葛城1号ソロ
Bs 4回 カブレラ1号ソロ
1 (中) マートン
2 (二) 平野
3 (遊) 鳥谷
4 (一) ブラゼル
5 (右) 桜井
6 (指) 桧山
7 (捕) 矢野
8 (左) 林 
9 (三) 坂 

 

2010/03/11
オープン戦 vs.阪神タイガース <京セラドーム大阪>

≪投手陣の好投と打線の繋がりでTに勝利!≫

  オープン戦6試合目となるT戦。Bs打線は1回、1番坂口が中越2BHを放ち出塁すると、4番カブレラの左越適時2BHで1点を先制する。さらに同点で迎えた4回、再びカブレラが、今度は左越ソロHRを放ち1点を勝ち越すと、5番ラロッカの内野安打、6番T-岡田の右中間2BH、7番下山の左線2点適時2BHで追加点を挙げる!攻撃の手を緩めないBs打線は、続く6回にもラロッカの適時打などで追加点を挙げリードを広げる。
  一方先発のマウンドには、オープン戦2試合目の登板となる岸田が上がる。岸田は、立ち上がりからキレのあるボールでT打線を抑え込む。4回、2死から連打を許し1点を失うものの後続を断ち、先発4回、1失点の内容でオープン戦初先発の登板を終える。リリーフ陣も、2番手延江、連投となる3番手平野が走者を出しながらも無失点に抑えると、4番手小松が三者凡退、5番手加藤が1点を失うものの、最終回はレスターがT打線に得点を許さずゲームセット!投打が噛み合う試合内容でTを破り、チーム全体が開幕へ向け順調な調整ぶりをうかがわせた。

 

◇ 岡田 彰布 監督
「カブレラはキャンプ初日から来て、体もキレてくるだろうし、今日ぐらいは打ってくれると思うよ。平野は連投でも力のあるボールを投げていたね。加藤も良かった。ボールの力、変化球のキレも戻ってきたと思うよ。ブルペン陣が良い意味で競争してくれているね。」

 

◇ 岸田 護 投手
<オープン戦初先発。4回、被安打4、失点1の内容。>

「今日は、しっかり腕を振って、まっすぐ主体でいくことをテーマに投げました。序盤はしっかり投げることができましたが、点を取られるということは、取られる理由があると思いますので、(1失点でも)4回は納得していません。開幕も近づいていますし、とにかく年間を通してチームに貢献できるようにがんばっていきたいと思います!」

 

◇ アレックス・カブレラ 選手
<3安打、1HR、2打点の活躍!!>

「調整は順調だし、調子も序々に上がってきていると思う。今シーズンもウチからコンパクトにいくよ!」

先発しオープン戦初勝利を挙げた岸田投手
初回にセンターへ2塁打を放つ等、
3安打の大活躍を見せた坂口選手
4回、ソロHRを放ったカブレラ選手と
ビジョンを見つめるT-岡田選手
4回、右越2塁打を放つT-岡田選手
3番手で登板し、1イニングを零封した平野投手
最終回を締めたレスター投手

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