| 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 8 | 1 | |
| 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | X | 7 | 15 | 1 |
先発メンバー
バッテリー
本塁打
|
| 1 | (中) | マートン |
| 2 | (二) | 平野 |
| 3 | (遊) | 鳥谷 |
| 4 | (一) | ブラゼル |
| 5 | (右) | 桜井 |
| 6 | (指) | 桧山 |
| 7 | (捕) | 矢野 |
| 8 | (左) | 林 |
| 9 | (三) | 坂 |
≪投手陣の好投と打線の繋がりでTに勝利!≫
オープン戦6試合目となるT戦。Bs打線は1回、1番坂口が中越2BHを放ち出塁すると、4番カブレラの左越適時2BHで1点を先制する。さらに同点で迎えた4回、再びカブレラが、今度は左越ソロHRを放ち1点を勝ち越すと、5番ラロッカの内野安打、6番T-岡田の右中間2BH、7番下山の左線2点適時2BHで追加点を挙げる!攻撃の手を緩めないBs打線は、続く6回にもラロッカの適時打などで追加点を挙げリードを広げる。
一方先発のマウンドには、オープン戦2試合目の登板となる岸田が上がる。岸田は、立ち上がりからキレのあるボールでT打線を抑え込む。4回、2死から連打を許し1点を失うものの後続を断ち、先発4回、1失点の内容でオープン戦初先発の登板を終える。リリーフ陣も、2番手延江、連投となる3番手平野が走者を出しながらも無失点に抑えると、4番手小松が三者凡退、5番手加藤が1点を失うものの、最終回はレスターがT打線に得点を許さずゲームセット!投打が噛み合う試合内容でTを破り、チーム全体が開幕へ向け順調な調整ぶりをうかがわせた。
◇ 岡田 彰布 監督
「カブレラはキャンプ初日から来て、体もキレてくるだろうし、今日ぐらいは打ってくれると思うよ。平野は連投でも力のあるボールを投げていたね。加藤も良かった。ボールの力、変化球のキレも戻ってきたと思うよ。ブルペン陣が良い意味で競争してくれているね。」
◇ 岸田 護 投手
<オープン戦初先発。4回、被安打4、失点1の内容。>
「今日は、しっかり腕を振って、まっすぐ主体でいくことをテーマに投げました。序盤はしっかり投げることができましたが、点を取られるということは、取られる理由があると思いますので、(1失点でも)4回は納得していません。開幕も近づいていますし、とにかく年間を通してチームに貢献できるようにがんばっていきたいと思います!」
◇ アレックス・カブレラ 選手
<3安打、1HR、2打点の活躍!!>
「調整は順調だし、調子も序々に上がってきていると思う。今シーズンもウチからコンパクトにいくよ!」
先発しオープン戦初勝利を挙げた岸田投手
初回にセンターへ2塁打を放つ等、
4回、ソロHRを放ったカブレラ選手と
4回、右越2塁打を放つT-岡田選手
3番手で登板し、1イニングを零封した平野投手
最終回を締めたレスター投手