| 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 11 | 1 | |
| 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 6 | 0 |
先発メンバー
バッテリー
本塁打
|
| 1 | (左) | 福地 |
| 2 | (二) | 川端 |
| 3 | (中) | 青木 |
| 4 | (一) | デントナ |
| 5 | (右) | ガイエル |
| 6 | (三) | 荒木 |
| 7 | (遊) | 藤本 |
| 8 | (捕) | 相川 |
| 9 | (指) | 武内 |
≪オープン戦最終戦。北川の逆転満塁アーチで勝利!!≫
オープン戦最終戦。先発のマウンドには岸田が上がる。岸田は2回、Sガイエルに一発を浴びるものの、3回、4回は持ち前のキレのあるボールで無安打、無失点に抑え、先発4回、3安打、1失点の内容でオープン戦最終登板を終える。
一方1点を追うBs打線は4回、4番カブレラ、5番ラロッカの連打で無死1・3塁のチャンスを作ると、6番T-岡田が中犠飛を放ち同点に追いつく。
中盤から終盤にかけてBsリリーフ陣は、2番手阿南、3番手平野、4番手小松がS打線を無安打、無失点に抑える好投みせ、試合の流れを作る。8回5番手香月が1点を失うものの、打線は9回、8番日高の右中間2BHなどで2死満塁のチャンスを迎えると、途中出場の北川が左翼席へ満塁HRを放ち土壇場で逆転に成功!最終回は、6番手菊地原が走者を出すもののS打線に得点を与えずゲームセット。北川の一発で逆転勝利を収め、オープン戦を締めくくった!
◇ 岡田 彰布 監督
「小松は、今年はじめて140kmがでたしね。復調というよりこれからが大事じゃないかな。阿南もスイスイ投げていた。最後は勝ちたかったから、こういう形で終われて良かった。」
◇ 岸田 護 投手
<オープン戦最終登板。先発4回、被安打3、失点1の内容。>
「ちょっとコントロールがばらついたところがありました。ただ、腕も振れてきましたし、あとはバランスと追い込んでからの決め球ですね。今日は、新しいチェンジアップを投げたんですが、タイミングをはずすという意味でも使えるかなと思っています。今年は、背番号も変わりましたし、新たな気持ちでがむしゃらにやっていきたいと思います!」
試合前練習中の日高選手
シートノック中の山崎浩選手と大引選手
円陣を組むBsナイン
先発の岸田投手