2017/07/17(月)第15回戦

千葉ロッテ vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 8 0
  千葉ロッテマリーンズ 1 0 0 0 0 0 0 0 2X 3 9 1

17:00試合開始|ZOZOマリン
第15回戦 6勝9敗0分|観客数:18,848人

大城が9回に勝ち越し弾を放つも、平野がサヨナラ打を許す・・・

好投した先発のディクソン投手!
一時勝ち越しとなるソロ弾を放ち、ハイタッチを交わす大城選手!

オールスターが終わり、後半戦がスタート!最初のカードは敵地での千葉ロッテ戦!

初戦の先発ディクソンは初回、順調に2死を奪うも、M角中に先制弾を浴びてしまう。しかしその後は得点圏へ走者を進めても追加点を許さず、4~5回を3者凡退に退けるなど、調子を上げていく!

打線は5回、マレーロ~T-岡田~大城の3連打で無死満塁のチャンスを得ると、若月の併殺間に3塁走者のマレーロが生還し、同点に追いつく!

ディクソンは6回1失点と先発の役目を果たすと、7回は近藤が1イニングを無失点!8回は黒木が3者凡退に抑え、援護点を待つ。

迎えた9回、1死から大城がレフトスタンドへ嬉しいプロ入り初ホームランを放ち、Bsはこの日初めてのリードを奪う!9回裏は守護神・平野が登板。しかし2死満塁のピンチを招くと、M加藤にレフト後方へ打球を運ばれ、浅めに守っていた小田が懸命に後退するもあと1歩届かず、2者が生還・・・。勝利まであと1歩のところだっただけに、悔しい敗戦となった。

◇ 福良 淳一 監督

「平野はランナーを出してから制球に苦しんでしまった。
大城はいい所で打ってくれた。ただ、打撃陣は前半のチャンスをものにしなければいけなかった。打席の中での大胆さが足りなかった。」

◇ ブランドン・ディクソン 投手

6回1失点で試合を作ったディクソン投手!

<先発6回、被安打5、失点1>
「初回にホームランを打たれて先制点を許してしまったが、その後はしっかりと粘ることができた。いいリズムで投げることができたし、自分らしい投球ができたと思う。」

◇ 大城 滉二 選手

プロ入り第1号となる本塁打を放ち、歓迎される大城選手!

<9回1死からレフトスタンドへプロ第1号となるソロHRを放つ!>
「打ったのはストレート。3ボール1ストライクだったので、狙い球を絞って打ちにいきました。ライナー性の当たりで、スタンドまで届くと思わなかったのですが、何とか届いてくれましたね。」