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2005/05/02
AED(自動対外式除細動器)設置のお知らせ |
このたび、日本メドトロニック社製AED(自動対外式除細動器)を購入し、スカイマークスタジアム、及び、大阪ドームで行われる全ての主催試合において常備することといたしました。
近年、日本においては年間5~7万人の方が心臓突然死で亡くなっています。この心臓突然死の主な原因は心室細動と呼ばれる不整脈です。AEDは、命に関わる重症の不整脈を発生した患者の心臓に電気ショックを与え、発作が死に至ることを防ぐものです。これまで使えるのは、医師や救急救命士、航空機の乗務員に限られていましたが、2004年7月1日に規制が緩和され、一般市民の使用が認められました。
従来よりオリックス・バファローズでは「ボールパーク構想」の一環として、お客様にとってより安全な球場となることを目指し、球場に勤務する職員とスタッフによる心肺蘇生法を中心とする「市民救命士」の資格の取得をすすめてまいりました。今回のAEDの購入により、球場の安全性が更に高まったものと考えております。
尚、AEDの設置は5月6日(金)にスカイマークスタジアムで行われる対中日ドラゴンズ戦からを予定しております。当日は、スポーツ施設や集客施設におけるAEDの必要性とその普及を訴えるため、日本メドトロニック社によるAEDに関する展示やデモンストレーションを球場内特設ブースにて実施いたします。

◎本件に関する問い合わせ先
オリックス野球クラブ㈱ 施設運営グループ TEL 078-795-1202
◎AEDに関する問い合わせ先
日本メドトロニック㈱大阪支店 TEL 06-6457-1030