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2007/06/29
清水投手&木元内野手 入団会見 |
6月29日(金)、京セラドーム大阪で清水章夫投手と木元邦之内野手の入団会見が行われました。
宮田編成部長コメント
- 清水投手は昨年日本一に輝いたチームの中で、29試合に登板し、貴重な中継ぎとして活躍した投手です。過去には先発の経験もありますし、中継ぎ・先発の両方において、貴重な左ピッチャーとしてチームに貢献してくれると思っています。
また、木元選手も関西出身の選手で、一昨年にはホームラン18本、打率も2割8分以上のすばらしい成績を残した選手ですが、昨年、今年はチャンスに恵まれず、本来の力を出し切れなかった部分もあったことと思いますが、オリックス・バファローズにおいては、打力、守備力において確実に層を厚くしてくれる存在として期待しています。
<質疑応答>
- Q:今の気持ちを教えてください。
(清水投手)
地元が関西ということと、来たかった球団ということもありますので、ワクワクしています。
(木元選手)
僕も地元ですし、小学校の文集には「ORIXの選手になりたい!」と残っているぐらいファンだったみたいで・・・ちょっと覚えてないですが。
これも何かの縁だと思いますので、精一杯がんばりたい。
Q:トレードの話を聞いた時の気持ちは?
(清水投手)
電話がかかってきた時に「トレードかな?」という気持ちはありましたが、トレードを聞いた時は改めて”プロ野球選手だな”と実感しました。
(木元選手)
今年は出場機会に恵まれていなかったので、もしかしたらトレードもあるかも・・と気持ちもありましたが、実際にトレードと聞いた時はびっくりしました。
Q:バファローズのイメージは?
(清水投手)
神戸の球場がすごい好きで、今まではあまり投げられる機会が少なかったので、あんな球場でずっとやりたいなという気持ちはありました。
チームについても、いいチームだという印象でした。
(木元選手)
僕も野球場という雰囲気ではなくて、メジャーリーグのように、ボールパークというイメージで野球を楽しめる感じが好きでした。
Q:今後はどのようなプレーをみせたいですか?
(清水投手)
与えられたところで、しっかり投げていかなければと思っていますが、どこで投げようと楽しくやっていくことが僕のスタイルなので、それでいきたいと思っています。
(木元選手)
自分は左右に長打を打てるところがセールスポイントだと思っていますので、ホームラン、2塁打、3塁打を打って活躍したいです。
Q:関西のファンへのメッセージをお願いします。
(清水投手)
高校・大学と関西で野球をやっていたため、関西には仲間が多いので、ぜひ活躍してみんなの喜んだ顔がみたいです。
(木元選手)
僕も学生時代から関西で野球をやっていたので、今回関西で野球ができるということで今まで以上にやる気になっています。早く関西、オリックスの一員と認められるようにがんばりたい。