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2007/12/05

濱中選手・吉野投手 入団記者会見

12月5日(水)、京セラドーム大阪で濱中治外野手と吉野誠投手の入団記者会見が行われました。
尚、濱中選手の背番号は「7」、吉野投手は「48」に決定いたしました。

  


中村勝広球団本部長コメント

  • 本日、濱中選手・吉野選手と縁が持てたことに対し、球団として、個人として大変うれしく思います。両選手に期待することは、甲子園球場の大観衆の中で、修羅場を何度となく、くぐり抜けてきた貴重な体験と、環境の変化による心機一転という付加価値を加えると、二人とも大ブレイクするのではと多いに期待しております。チーム浮上のために、自分の力を発揮して欲しいと思います。

濱中選手コメント

  • 今日、この日を迎えられて、やっとオリックス・バファローズの一員になったという感じです。このチームは若手のいいピッチャーが揃っていますし、野手もホームランが打てるバッターがたくさんいますし、今年最下位だったのが不思議なくらいで、僕の中ではすごく強いチームというイメージです。背番号「7」は阪急時代に福本豊さんが、また今季までは水口さんがつけられていた番号ですが、すごく水口さんのバッティングが好きで、その方の番号を背負えるということは光栄です。

    セ・リーグでは甲子園のような大観衆の中でプレーしていましたが、パ・リーグはそれに比べると観客が少ないかなというイメージがあるので、自分の力でお客さんを呼べるようにがんばっていきたい。特に、パ・リーグでの1番と言われているダルビッシュ投手との対戦を楽しみにしています。また、僕の魅力は長打力、ホームランだと思いますので、ファンの皆さんにはそういうところを見に来て欲しいです。来年はまずはチームの一員として認められるように、レギューラーを獲って、優勝のために貢献したいと思います。11年間、タイガースファンにはお世話になりましたが、これからはオリックスファンに僕のバッティングを見てもらえるようにがんばりますので、応援してください。

吉野投手コメント

  • 新たにオリックスのためにがんばろうという気持ちで一杯です。バファローズは打力が強いチームという印象です。背番号「48」については、早く自分の番号にしたいという気持ちが強いです。

    パ・リーグはスピードボールでねじ伏せるイメージが強いですが、僕の持ち味とは少し違うところがありますが、柔軟に対応して結果を出していきたいと思います。各球団にはいい左バッターがいますので、全部抑えるつもりでがんばります。僕はピンチの場面で、左バッターをきっちり料理するところが持ち味ですので、そこをアピールしたいです。早くチームに溶け込み、開幕1軍で1年間、フルに仕事ができるようにがんばりたい。一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします。
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