2010/11/28(日)その他

2011年、球団ブランド一新。オリックス・バファローズ改造計画発動

オリックス・バファローズでは、2011年より、球団ブランドを一新し、新たなイメージ戦略を実行することとなりました。

2004年12月、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズが統合し、「オリックス・バファローズ」が誕生しました。

あれから6年---。先人たちが築いた伝統と誇りを受け継いだ「オリックス・バファローズ」は、両チームの歴史を礎に、新たな次世代のステージへ。その元年として「2011年」を位置付けます。

2011年、オリックス・バファローズは、新時代へ動き出します。

 ≪ブランド一新について≫

(1) ユニフォームデザイン一新
(2) 球団ペットマーク導入
(3) 球団ロゴデザイン一新
(4) 球団旗デザイン一新
(5) 新マスコット導入

・従来の球団イメージカラーであるブルーとイエロー、そして、レッドにとらわれることのない、新たなイメージカラーを導入し、イメージの一新を図ります。

・上記のデザインについては、2011年1月のお披露目を予定しております。決まり次第、球団ホームページ・携帯サイトでもお知らせいたします。

 ≪本拠地・京セラドーム大阪 リニューアルについて≫

オリックス・バファローズの本拠地である京セラドーム大阪では、本年3月の「アヴァンスシート新設」、「防球ネット改修」、「VIPルーム新設」等のリニューアルを実施いたしました。

そして、2011年。皆様の多様なニーズにお応えし、魅力あふれる空間を提供するため、さらなるリニューアルを実施いたします。

 (1) 人工芝全面張替え工事の実施

・人工芝の全面張替え工事を実施し、アストロ社製の新型人工芝「アストロピッチSL-KDV」を導入します。

・今回採用する「アストロピッチSL-KDV」は、従来品と比較し、材質が柔らかで、見た目も踏んだ感触も、より天然芝に近いものであり、本格的な野球場としては、世界初の採用となります。

<特 長>

・約60mmの芝の根元に、土の代わりとして約30mm分の充填材(ゴムチップ)を積み上げたものです(既存同様)。

・従来の芝糸と比べ、適度にカールしたしなやかな糸(パイル)を使用しているため、スライディングやダイビングキャッチの際、選手の身体への負担を軽減でき、よりダイナミックなプレーが生まれます。

 (2) ネット裏エリアのリニューアル

・高級感あふれる本格ソファーシート導入し、ラグジュアリーな雰囲気で観戦をお楽しみいただきます。

・オープンデッキのある飲食エリアを新設し、ネット裏エリアでご観戦の皆様に、フードワンディッシュ&ソフトドリンクの無料サービスをご提供いたします。

イメージです。 

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