岸田監督が2026年シーズン前半戦総括会見を行いました。


「(前半戦を振り返って)序盤の4月、5月のところはゲームを作れていたんですけど、6月からは少し苦しくなってきてしまったと思います。
(4月、5月は首位と好調だった要因は)投手陣も頑張っていましたし、野手陣も本当にしっかりと点を取ってくれていましたので。守備の方もミスが少なく、みんなが意識を高くやってくれたことが要因だと思います。(守備、走塁面については)チームとして大事なところでしたので、キャンプでしっかりと詰めながら練習してきたことが成果として出てきていると思います。
(九里投手、エスピノーザ投手の活躍は)先発の中で柱として引っ張ってくれていますし、コンディション的にも順調に調整してくれていると思います。試合の方でも丁寧に投げてくれているところと、アグレッシブに投げてくれているところがありますし、イニングも投げてくれていますので、試合をしっかりと作ってくれていますね。(椋木投手のリリーフとしての活躍は)手術から明けて、先発からリリーフに回ったんですけど、本当に完全復活と言いますか、素晴らしいボールを投げ込んでくれていますね。
(打撃陣は)いろんな選手がいろんな打順で試合に臨んでもらっていますけど、西川にしても、他の選手にしても、しっかりと役割というところを理解して取り組んでくれていると思います。(山中選手、渡部選手など若手の台頭は)若い選手達が今まで積み上げてきたものを、しっかりと出してくれているなと思います。
(後半戦に向けて)ビジターでなかなか勝てていないということが、すごく大きく出ていますので、そこをなんとか勝っていけるように、特に投手陣は自信を持ってストライク先行で投げていってもらうことが大事になってくると思います。(本拠地では大きく勝ち越しも)なんとかホームではファンの皆さんに喜んでもらえるような試合を多く作れていますので、そこは継続しながらやっていきたいと思います。
(ファンの皆さんへ)チーム全員まだまだ諦めていませんし、これからが本当の勝負だと思っていますので、全員で一丸となって戦っていくところを応援していただけたらと思います。」