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2010/01/25

アーロム・バルディリス選手・入団会見

1月24日(日)スカイマークスタジアムにて、アーロム・バルディリス選手の入団会見が行われました。

 村山球団本部長あいさつ

「バルディリス選手は昨年まで2年間阪神タイガースでプレーをしまして、守備力の高さにつきましては皆さまよくご存知だと思います。また打撃の方でも、昨年ウエスタン・リーグで首位打者に輝くなど、将来、大きく飛躍するだろうと期待しております。年齢も今年1月に27歳になったばかりで、非常に若く、これから守備も打撃も共に飛躍して、一軍に必ずや定着してくれるものと期待をしております。岡田監督も守りの野球を徹底するという基本方針を掲げておりますので、それにピッタリ当てはまる選手だと思います」

 バルディリス選手・会見での一問一答

バルディリス「まず最初に、オリックス球団に対しては、契約していただいたことに大変感謝しています。自分のできることは、2010年シーズンに出し切れるよう頑張りたいと思います。本当にハッピーです」

Q:入団が決定したときに、『岡田監督のもとでプレーしたい』というコメントもありましたが、岡田監督に対する信頼は大きいのでしょうか?
バルディリス「日本の野球に対して、まず最初にチャンスをいただいたのが岡田監督です。一緒にプレーさせていただいたときから、頭のいい素晴らしい監督だということ、尊敬すべき監督だと感じています」

Q:タイガース時代に岡田監督と一緒にプレーして、一番印象に残っていることは?
バルディリス「育成契約として日本にやって来ましたが、自分が想像していたよりも早く一軍でのチャンスをいただいたことが一番印象的ですね。監督が期待をかけてくれているのを感じたので、頑張ろうという気持ちが湧いてきました」

Q:今年はアメリカ等も含め、他の国でのプレーも選択肢としてあったと思いますが、日本の野球を選んだ理由は?
バルディリス「数年日本でプレーをしてみて、日本の野球というのは、レベルの高いものだと思います。アメリカよりも熱心に練習をしますし、より緻密な野球をしているように感じています。オフにはアメリカの球団からのオファーもありましたが、自分の中では、レベルの高い日本の球団でプレーをするという選択肢しかありませんでした。最初から日本でやりたいという思いで、契約をさせてもらいました」

Q:昨年はウエスタン・リーグで首位打者を獲得されました。今季の目標は?
バルディリス「個人的な成績というよりも、自分にできることは、守備でも打撃でも、チームの助けになれるように全力を尽くしたいです。その上で、チームが優勝できれば最高だと思います」

Q:オフは母国でどのようなトレーニングを?
バルディリス「ベネズエラは熱帯にある国ですので、グラウンドでも、ジムでも毎日何らかのトレーニングはしていました」

Q:タイガース時代には、活躍したらお立ち台でパフォーマンスをしたいとおっしゃっていましたが、オリックスでも何かパフォーマンスは?
バルディリス「これから考えていきたいと思います。お楽しみに(笑)」

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