Project by ORIX BUFFALOES

数年後、社会に飛び立つ皆様へ。

「自分は何が出来るのか、何がしたいのか。」
そんな根本の問いを自分で解決に導くインターンシッププログラム。
それが BUFFALOES SPORTS BUSINESS COLLEGE「B.S.B.C」です。
このB.S.B.Cは、長期にわたりプロ野球の球団スタッフとして最前線で営業・学び・企画・運営の
4つのチャレンジを通じて、社会に通じるスキルを身につけるプログラムをご用意しています。
この期間中に「何ができるのか、何がしたいのか。」を解決し、
「何を追い求め、何を磨き続け、何にどれだけこだわるのか。」自分の将来ありたい姿をイメージして下さい。
みなさんの学生時代にきっとプラスになる体験がここにはあります。

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OUTLINE

インターンシップ実施概要

営業チャレンジ

球場に年間来場されるお客様の数は約160万人。その中で、ファンクラブに属するお客様は約10万人です。この営業チャレンジでは、実際に球場に来るお客様をファンクラブの有料会員に勧誘していただきます。

学びチャレンジ

各部署で活躍している球団職員による講義を行います。球団は、多岐にわたる業務をこなす為、それぞれの部署にその分野のプロがいます。その方々からのリアルな現場の仕事内容や、何にこだわり、どんな思いで、仕事をしているのかを皆様にお伝えいたします。

企画チャレンジ

営業・学びチャレンジで感じた事、学んだ事を活かし、新規グッズ案や新規イベント案など、球団から投げかけるテーマを元にチームで企画に取り組んでもらいます。ここで優秀な企画が立案された場合、実際の試合で実現いたします。

運営チャレンジ

ファンクラブの運営のサポートや、実際の選手が参加するイベントのサポートなど最前線の現場で、自ら考え、お客様がスムーズかつ安全にイベントなどを楽しむにはどうすれば良いのか?普段のアルバイトでは、体験できない自己で考え行動する力が身につきます。また、企画チャレンジで立案された実現可能な案件は、あなた達が中心になって運営をしていただきます。

REAL VOICE

インターン体験者に聞いてみた!!

沢田さん【大学生/女性】
中村さん【大学生/男性】
服部さん【金融系勤務/女性】
樽井さん【スポーツマーケティング系勤務/女性】
小林さん【スポーツメーカー勤務/男性】

Q1.オリックス・バファローズでインターンを始めようと思ったキッカケは何でしたか?

小林さん
3回生の後期ごろから大学卒業後にどんな道に進みたいかを考えた際に、スポーツに関わる仕事をしたいと思うようになりました。特に、小学校からやっていた野球に関わる仕事をしたいと思っていましたが、スポーツ業界についての知識は乏しく、学べる機会がないかと探していました。そんな時にSNSでオリックス・バファローズのインターンがあると知り、ぜひ球団経営について学んでみたいと応募したのがきっかけです。
服部さん
オリックスファンだったため、ツイッターで募集を知り、興味本位で説明会に申し込みました。球団の裏側を見てみたいという気持ちと、就職活動に向けて学生のうちに何か新しいことに挑戦したいという考えでそのまま参加を決めました。たまたま見つけた募集で、うまくやっていけるか不安もありましたが思い切って参加してみて本当に良かったと思っています。

Q2.オリックス・バファローズのインターンを通じて自分自身変われた!と思える出来事や体験はありましたか?

中村さん
インターンを始める前は口下手で人見知りで、最初に行われた説明会で今後取り組む「獲得」業務を聞いた時には「できるのかな」「どうしよう」と、不安に駆られることもありました。しかし、実際の業務を行っていくうちに、目の前のお客様に自分自身の言葉で伝え、それが伝わったときの喜びを感じ、人と話すことが好きになりました。
服部さん
インターンでは2年間で本当に様々な経験をさせていただき、どれもかけがえのないものです。その中でも一番成長できたと思うのは、球団のミニ日程表の設置を飲食店等に依頼するという業務です。2か月間で1200件という目標を立て、8人のチームでひたすら大阪・兵庫・京都の様々な店舗に飛び込みで訪問し、設置を依頼していきました。しかし思うように設置件数が伸びず、メンバーによって参加日数にばらつきがあり、うまく連携も取れていないような状況でした。そうした中で目標件数に届くのは難しいと考え、私自身は半ば諦めかけていました。
しかしこのままではいけないと社員の方から叱咤激励を受け、再度目標の確認と、チームでの話し合いの場を設けました。目標から逆算して1日に必要な件数を明確にし、一人一人がその件数を意識し、少しの空き時間に1件でも多く獲得できるよう皆で工夫しながら進めました。結果としては目標達成となる1236件の設置に成功し、その成果報告会では達成した喜びから涙が止まりませんでした。
一見無理だと諦めてしまいそうな物事でも、計画性を大切に、協力し合いながらモチベーションを高く持ち続けていれば、何とかなるものだと実感しました。数字を冷静に分析する力と、歩き回って獲得するガッツと、両方が身についた経験でした。目標を達成できていなければあの達成感は味わえなかったと思うと、苦しかったですがやりきって良かったと思います。

Q3.オリックス・バファローズ(球団)での仕事の魅力は伝わりましたか?

樽井さん
とても伝わりました。私にとっては、球団の「中」に入って実際の業務をしたことで魅力などの良い面だけではなく、大変な業務や難しい業務など、予測していなかった部分に球団運営の難しさがあることを知れたことが一番の魅力でした。例えば、一見ファンクラブの獲得は全体数値で見ると順調に進んでいるように思えて、1試合1試合の業務に落とし込んで体験すると非常に地道な業務の積み重ねであった事など。
沢田さん
常に注目され続ける職場として、社員の方々がどのような意識で仕事を進められているかを知ることができました。

Q4.企画(企画チャレンジ)を立ててみて苦労した点、達成感など、企画を体験して感じた事を教えて下さい。

中村さん
インターンを始める以前にも大学でプロ野球に関する企画を考える機会はあったのですが、インターンを始めてからは球団のより詳しい仕事内容を知れたことや、お客様と接した「生の声」があったので、より深いところまで企画を考えることが出来ました。また、「ファン目線」を忘れずに、日々の業務から何か改善点はないかと、より意識しながら取り組むことが出来ました。
樽井さん
大学の授業であるような企画立案とは違い、より実務に沿ったテーマ、課題の提供だったのでリアリティのある企画立案ができることが楽しかったです。また、実際のインターン業務の中で球団運営に関する知見は増えていくので、その情報を用いて企画立案すると、より実際の業務に近しいように感じてとても刺激的でした。

Q5.ファンクラブ獲得(営業チャレンジ)で身についた事はありますか?

樽井さん
シーズンを通して、おそらく100人以上のお客様にファンクラブの訴求をする機会がありました。
どんな伝え方をすると、その人にメリットが伝わって「買おう!」と思ってもらえるのかということを考えて、トライ&エラーを繰り返しながら獲得業務に取り組みました。
その中で「人にモノを買ってもらうときの伝え方」のポイントがいくつかあったことがわかり身についたと思っています。
私は今営業職で、人にモノを売る機会が多くありますので、実際の業務の中でも
・要点をまとめて人に伝えるにはどうしたらいいのか
・その人にとって何が推しになるのか、どんな伝え方がいいのか
を考える機会はたくさんあります。その時にファンクラブ獲得業務の経験を思い出したりします。
小林さん
ファンクラブ獲得では、"積極的さ"と"伝え方"の2つが身についたと思います。球場に来てくださるお客様は、ファンクラブの特典や、お得な情報を知らない方が多くいらっしゃいます。しかし、ファンクラブのブースを素通りしていく方が多くいらっしゃるので、積極的に知らない人(ファンの方)に声をかけていました。自分は初対面の方に積極的に話すタイプではなかったので、最初は緊張もして中々上手くいきませんでした。しかし、慣れてきて声をかけてファンクラブに入ってもらえて、その数が増えていくと嬉しいですし、やりがいを感じるようになりました。また、声をかけたお客様に、いかにファンクラブの魅力を短時間で伝えることができるか考えながら業務をしていました。この経験は、社会人になってからもかなり活きていると思っています。

Q6.ファンクラブやイベントの運営(運営チャレンジ)を体験してみて感じた事を教えて下さい。

服部さん
インターンを始めるまでは何かの運営側に回るという機会がなかったので、事前準備の大切さや、混雑時等の突発的な対応の難しさなど学ぶことが多かったです。予め可能な限り準備はしているつもりでも、いざ当日になると足りないものや不明な点が出てきてバタバタしてしまっていました。イベント等の運営は振り返ると反省点が多いですが、反省点を生かすことで回数を重ねるごとにスムーズに開催されるようになっていました。また、何度か経験するうちに自分が指示をする側に回ることもあり、人を効率よく動かしまとめる難しさも感じました。指示する側がしっかり理解していなければ他の人に伝えることは難しいし、理解していても伝え方が悪ければうまく準備が進まずミスにも繋がります。イベント自体はその日のみで終わってしまうため、いくら事前に準備をしていても当日うまくまわらなければ意味がありません。そういった難しさもありましたが、イベントが無事終了したときには達成感も大きく、大変ですが学ぶことも多い楽しい業務でした。
小林さん
ファンクラブやイベントの運営は、華やかなプロ野球の試合やBsGirlsのステージとは違い、裏方的な業務だなと感じました。ですが、それを支えているのは球団職員やイベントスタッフで、その方たちがいるからこそファンは楽しめますし、選手やBsGirlsたちは思いっきりパフォーマンスができていると思います。インターンでは、そういった中々普段経験できないようなことが経験できたのでとても貴重な機会でした。また、インターンに参加していたメンバーは、大学も全然違いましたが、とても仲良くなり、大学外でのコミュニティができてよかったなとも思っています。

Q7.座学(学びチャレンジ)で特に印象深い話はありましたか?

中村さん
どの講師の方々のお話も共通して、日々何気なく球場で目にしているもの、イベント、事業の「なぜ」という理由、根拠の部分を知ることができ、とても勉強になりました。どの方のお話にも球団に対する「愛」や自身の仕事への「誇り」が見え、話されている姿が輝いて見えました。その中でも、お客様を満足にさせるにはまず働いているスタッフが不満を持ってはならない、顧客満足と従業員満足の関係として、球場にいるすべての人が幸せになれるような環境にしなければならないというお話が特に印象に残っています。
服部さん
印象に残っているのは営業部長の講義での、営業スキルについてのお話です。
球団の法人向けビジネスの一部として球場広告について講義をしていただきましたが、その中で、球場広告は顧客のニーズに合わせた提案をすることによってより価値が上がるというお話がありました。そのために必要な営業スキル向上のためには、ベースに会社と商品に対する「自信・信頼」、「忠誠心」が必要であり、そのうえで「注意力をもって必要な『情報』を収集準備していく力」「やると決めた行動をやり続けるということ」が大切であると教わりました。これは球団での仕事に限った話でなく、社会人として働く上でも重要なポイントだと思います。仕事でお客様に提案をする際に、思い出して意識するようにしています。インターンでの講義は球団に対する理解を深めるだけでなく、社会人になった際にも役立つ良い機会だったと思います。

Q8.【大学生のお二人に質問です】インターンに参加する前に不安などはありましたか?

中村さん
私自身、野球が好きで、オリックス・バファローズが大好きでした。その中で、インターンとはいえ「好きを仕事にする」という点で、好きなものが嫌いになってしまうのではないかと不安がありました。
沢田さん
私は初めの方、日程が合わずあまり行くことができなかったので、周りに馴染めるかが不安でした。

Q9.実際に本年度参加してみて楽しかったですか?

沢田さん
他のインターン生、社員の方々、お客様などたくさんの人と出会うことができました。インターン生同士も仲が良く、交友関係が広がったと思います。慣れてくると顔馴染みのお客様もできて楽しかったです。振り返ってみると、ここまで生活の一部になるとは思いませんでした。皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

Q10.【社会人のお三方に質問です】社会に出た時にオリックス・バファローズのインターンをやっていて良かったなと思う体験はありましたか?

樽井さん
私は今、実際に様々なスポーツ関連企業のマーケティングに携わる仕事をしています。
オリックスを含めた様々なインターンシップの経験を通じて、「自分のやりたい仕事」が明確になったので、就職活動は迷いなく進められました。
自分がどんな仕事が向いているのか、何に興味があって継続して続けられるのかは、学生時代までの趣味・特技の範囲ではなかなか判断できないと思っています。インターンシップは、もちろん楽しいことだけではないので、仕事の大変さや今まで知らなかった裏側まで実体験に基づいて知ることができます。
それが、自分の将来を考える材料になると思うので、今学生の皆さんには社会に近い体験ができるインターンを是非活用してもらいたいです。
服部さん
まず、基本的なビジネスメールや電話対応、接客等のスキルについて実践的に学ぶ機会があったため、それが社会に出てからとても役に立ちました。入社後の研修でも学ぶ機会はありますが、実際の経験に勝るものはないため、同期と比べよくできていると褒められました。
次に、様々な業務の中で忍耐力や自信がついた事も大きいです。苦手な業務や、大きなイベントの準備等大変な業務もあり、一筋縄ではいかないことも多々ありました。社会人になってからも壁にぶつかることがありますが、インターン時代の経験を思い出し、モチベーションを保っています。あとは、なにより一緒に働いていたインターン生やスタッフの方、ファンの方々など、人との繋がりが出来たことが一番の財産だと思っています。同じ志を持って楽しいことも辛いことも一緒に経験をしてきて、今はそれぞれ別の場所で働いていますが、負けていられない、またいつか一緒に働きたいと思える大切な仲間です。

Q11.アルバイトで体験した事とオリックス・バファローズのインターンで体験する事の違いを感じましたか?

服部さん
飲食店でアルバイトをしたこともありますが、その時は基本的に受け身で、ただ決まった仕事を覚えてひたすらこなすだけで終わっていました。インターンでは、自分で企画をしたり、ファンクラブ獲得を増やすために工夫をしたりと考える機会も多かったため、積極的に動くことが出来たと思います。事務や企画、運営、営業等様々なジャンルの仕事を経験できるというのもアルバイトとは違う大きなメリットだと思います。
また、周りには頼れる仲間や上司の方々がいたため、日々刺激を受けながら向上心を持って業務にあたることが出来ました。一人では難しいことでも、相談・協力をしながら進めることで難しい業務でも乗り越えることができ、大きな達成感を得られると思います。
樽井さん
一緒に学んだり、働いたりする仲間の意識の違いを感じました。
アルバイトだと、やはり取り組む「目的」や「動機」が違いすぎる人が集まるかと思いますが、インターンシップは、取り組む「目的」や「動機」が自分と似た人が多く集まる傾向にあると思います。
インターンを通じて自然と将来の話になることは多々ありましたし、今でもインターン時代の仲間で集まって近況報告することが多々あります。
インターンは企業が提供してくれている貴重な機会なので、学生の皆さんにはその機会を大いに活用して、その経験を就職活動や将来に活かしてほしいです。
小林さん
オリックスのインターンでは、アルバイトの方と働くことがありますが、アルバイト=お金を稼ぐため、インターン=経験して学ぶためという目的に違いがあると思います。インターンでの体験は、自分がやりたいと思ってやっていることなので自発的に動きますし、多くの事を吸収できます。オリックスのインターンは、やりたいと思って積極的に取り組めばたくさんのことを学ぶことができますし、アルバイトではできない貴重な体験もできるのでインターンをしてみたいとやる気のある方には、良い経験になります。

SCHEDULE

募集要項
募集人数
60~70名程度
応募資格
四年制大学、短期大学、専門学校に在学中の方
(学部・学科・学年は問いません)
※このインターンシップは採用活動とは一切関係ありません。
報酬・手当
自己成長、当社基準に準じてお支払いいたします。
期間
シーズン中(2月~11月)
就業時間
ご都合にあわせてシフトを調整できます。
※就業例・・・平日14:00~19:30、土日 10:00〜15:30
※連戦中、一回以上は必ず参加をお願いします。
実施場所
京セラドーム大阪または、ほっともっとフィールド神戸。
試合会場によって変動いたします。
募集期間
2018年1月31日10時〆切
お問合せ先
オリックス・バファローズ お客様ダイヤル
TEL.0570-01-8862
info@orixbuffaloes.jp
※詳細については、エントリー後、一週間を目処に別途メールにてご連絡いたします。

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