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2018球春みやざきベースボールゲームズ/vs埼玉西武ライオンズ!

3/1(金)/球場:SOKKENスタジアム/天候:晴れ/気温:16.1℃

強風吹き荒れる中、球春みやざきベースボールゲームズの最終戦がスタート。

Bs先発はローテーションの柱として、フル回転の期待がかかるディクソン。
ディクソンは初回を三者凡退で切って取る上々の立ち上がり。3回に2点を失うものの、持ち味の打たせて取る投球を存分に発揮し、自身初の二桁勝利に向け、順調な調整ぶりを伺わせた。

一方、2点を追いかける打線は、3回に若月、宗のヒットでチャンスを作ると、ルーキー福田がライト前にタイムリーを放ち1点を返す。さらに続くチャンスで、3番吉田正が右中間へ逆転タイムリー2BHを放ち3-2。
直後の4回に2点を奪われ再び追いかける形となったが、5回に伏見がレフトへ特大の3ランHRを放つと、若月にもタイムリーが飛び出し7-4。

その後、中継ぎ陣が逆転を許し敗戦を喫する。それでも吉田正が2打席連続2BH、伏見が3ランHRを放ち、存在感を示すと、ルーキー福田も2安打1盗塁と持ち味を発揮。大城、若月も2安打を放つなど、若い力が躍動し、収穫の多いゲームとなった。

◇福良 淳一 監督
「今日は風が強すぎたね。条件が悪すぎる。特にピッチャーはね。そういう中、ディクソンは持ち味を出すことができていた。 打線は、全体的に積極的に打ちにいけている。続けていってほしい。盗塁に関しては、オープン戦でもチャンスがあればどんどん狙ってほしいね。 」

◇吉田 正尚 選手
<2打数2安打2打点!2打席連続の2BHで打線を牽引!>
「ファーストストライクをきっちりスイングできました。チャンスで自分の仕事がしっかりできましたね。今の時期は成績を気にしていないので、その日その日で課題を見つけ、次につなげていきたいと思います。このキャンプは、とても充実した時間を過ごすことができました。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 2 2 0 7 1           12 14 0
  オリックス・バファローズ 0 0 3 0 4 1 0           8 12 0
打撃成績 打数 安打 打点
1 (中)宗 3 1 0
‐打中 武 田 1 0 0
2 (遊)福 田 3 2 1
‐打三 縞 田 0 0 0
3 (指)吉田正 2 2 2
‐打 飯 田 1 1 1
4 (一)マレーロ 1 0 0
‐走一 伏 見 2 1 3
5 (三二)西 野 2 0 0
6 (二遊)大 城 4 2 0
7 (左)小 田 2 0 0
‐打左 根 本 2 1 0
8 (捕)若 月 4 2 1
9 (右)吉田雄 3 0 0
投手成績 投球回 被安打 失点
ディクソン 3 5 2
比 嘉 1 3 2
金 田 1 1 0
黒 木 0 2/3 3 7
近 藤 0 1/3 1 0
小 林 1 1 1


2本の長打を放った吉田正選手


先発ディクソン投手


2番手比嘉投手が4回から登板


マルチ安打を放った福田選手


選手会長、T-岡田選手の一本締めでキャンプを締める