ヒストリーHISTORY

1988-1993 1994-1996 1997-1999 2000-2002 2003-2004
1988
4月10日
新井選手が対阪急戦で54人目の通算1500安打を放つ。
4月13日
新井選手が86人目の通算1500試合出場を達成。
5月31日
淡口選手が対ロッテ戦で151人目の通算1000安打を達成。
6月15日
淡口選手が88人目の1500試合出場を達成。
6月30日
ブライアント選手が中日より移籍。
7月13日
新井選手が対南海14回戦で200犠打を記録(6人目)。
9月18日
吹石徳一選手が対日本ハム24回戦で通算1000試合出場達成(278人目)。
この年吉井投手が最優秀救援投手を獲得(34セーブ)。
1989
4月11日
小野和義投手が対ダイエー戦で1安打試合達成。
4月15日
阿波野投手が対ロッテ戦で毎回奪三振(12)を記録。
7月28日
おおさかバファローズ後援会発足。
10月5日
球団オーナー佐伯勇氏死去。
10月12日
ブライアント選手が対西武戦で4打席連続本塁打のプロ13人目のタイ記録。
10月14日
9年ぶりの優勝を決める。
11月 8日
オーナーに上山善紀近畿日本鉄道株式会社取締役会長・球団取締役が就任。
この年ブライアント選手が本塁打王(49本)、阿波野投手が最多勝利(19)・最多奪三振(183)を獲得。
1990
1月24日
元コーチ真田重蔵氏の殿堂入りが決定。
1月31日
故佐伯勇元オーナーの殿堂入りが決定。
2月
前田泰男球団代表が代表取締役社長に就任。
4月23日
大石選手が6人目の1500打点を記録。
4月29日
野茂英雄投手が17奪三振のプロ野球タイ記録を樹立。
5月11日
ブライアント選手は対オリックス7回戦で3打席連続本塁打を放ち、1試合3本塁打7度目の世界新記録を樹立。
5月16日
新井選手が対日本ハム6回戦で3人目の通算250犠打達成。
5月22日
野茂投手が対ダイエー4回戦で4試合連続2ケタ奪三振をあげ、19年ぶりのプロ野球タイ記録となる。
6月17日
ブライアント選手は来日通算100本塁打を放つ。
6月24日
野茂投手が史上初のシーズン2度目の4試合連続2ケタ奪三振を達成。
8月24日
野茂投手が5試合連続2ケタ奪三振のプロ野球新記録。
10月10日
野茂投手がシーズン2ケタ奪三振21試合の日本新記録。
この年野茂投手は防御率1位(2.91)・勝率1位(.692)・最多勝利(18)・最多奪三振(287)・最優秀新人賞・MVP・ベストナイン・沢村賞を獲得。
1991
5月 9日
野茂投手が対日本ハム3回戦で自己の記録を上回る36試合連続2ケタ奪三振のプロ野球新記録を樹立。
8月27日
野茂投手が対日本ハム19回戦で通算500奪三振を記録。
9月 1日
対ダイエー24回戦で勝利を収め球団史上最大の貯金「30」をマーク。
9月25日
対ダイエー25回戦で勝利を収め球団新記録のシーズン75勝を飾る。
この年トレーバー選手が打点王(92)、野茂投手が最多勝利(17)、最多奪三振(287)を獲得。
1992
4月21日
野茂投手が対ロッテ1回戦でプロ入り初の毎回三振奪取を達成。
6月9日
野茂投手が対日本ハム10回戦で7回まで毎回の14三振を記録。
パ・リーグで14奪三振以上を5度記録したのは鈴木啓示氏に続いて2人目。
6月28日
ブライアント選手が対ロッテ戦で通算150本塁打を放つ(外国人選手16人目)。
7月8日
新井選手が対オリックス14回戦で2000本安打を達成(史上26人目)。
10月14日
仰木監督が勇退し、鈴木啓示氏が新監督就任。
この年赤堀投手が防御率1位(1.80)・最優秀救援投手(32セーブ)、髙村投手が新人賞を獲得
1993
4月11日
大石選手が対日本ハム2回戦で350盗塁を達成。
5月6日
ブライアント選手が対西武5回戦で11号本塁打し、開幕から19試合連続安打が歴代2位となる。
6月4日
大石選手が対ダイエー8回戦で1500本安打を放つ。
6月5日
対ダイエー9回戦で、9回裏に6点差をひっくり返して勝利を収めた。プロ野球史上初。
8月22日
野茂投手が対オリックス16回戦で1000奪三振を記録。
この年ブライアント選手が本塁打王(42)・打点王(107)、野茂投手は4年連続の最多勝利(17)・最多奪三振(276)、大石選手が盗塁王(31)、赤堀投手が最優秀救援投手(32)を獲得。