2015/05/24(日)第10回戦

オリックス vs 中日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  中日ドラゴンズ 0 0 0 0 2 1 0 0 3 6 10 2
  オリックス・バファローズ 3 0 1 0 1 1 0 0 0 6 10 2

13:00試合開始|丹波
第10回戦 3勝5敗2分|観客数:1300人

戦評

打線は初回、先頭・堤の安打から満塁の好機を作り、奥浪が先制犠飛。さらに山本が2点適時Hを放ち、計3点を先取!3回には奥浪がこの試合2本目の犠飛をマークし、序盤の時点で4点をリードする。

一方のBs先発・近藤は、初回を三者凡退に封じる上々のスタートを切ると、その後もD打線を翻弄。中盤に2本のHRを浴びるも、6回3失点と先発の役目を果たす。

さらなる追加点を奪いたい打線は、2点差に詰め寄られた直後の6回に1死1.3塁の好機で宮崎が適時打を放ち、再び点差を広げる。2点差に詰め寄られた直後の6回に1死1.3塁の好機で宮崎が適時打を放ち、再び点差を広げる。

3点リードで9回、マウンドには4番手・馬原が上がるが、3連打で無死満塁のピンチを迎えると、痛恨の押出四球を与えてしまう。さらに2つの内野ゴロ間にそれぞれ失点し、土壇場で同点とされてしまう…。

なんとか反撃したい打線だったが、その裏の攻撃は三者凡退に封じられ、規定により引き分けとなった。