2015/08/19(水)第22回戦

オリックス vs 中日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  中日ドラゴンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

12:30試合開始|北神戸
第22回戦 8勝11敗3分|観客数:195人

戦評

先発のバリントンは初回こそ2安打されるものの、その後は1安打も許さないピッチング。6回を投げ無失点と先発の役割を果たす。
7回から登板の2番手・中山も3人で攻撃を終わらせると、8回は塚原が2三振を奪うなど、投手陣が安定感を見せる。

打線は3回にチャベスの2BH、4回には山本の2BHでチャンスメークするも後続が絶たれ得点には繋がらず。
5回~8回は毎回三者凡退に抑え込まれ、好投する投手陣を援護できない。

9回、塚原がこの回の先頭・D高橋周に痛恨のソロ弾を浴び0-0から勝ち越しを許してしまう…。
裏の攻撃で勝ち越したかったBsは、四球と相手暴投で2塁まで進むも1本が出ずゲームセット。
土壇場での一発に泣いたものの、D打線を4安打に抑えていただけに打線の沈黙が悔やまれる敗戦となった。