試合情報

2020/06/04(木)

オリックス vs 福岡ソフトバンク

練習試合

オリックス

ホーム(後攻)

試合終了

3-3

18:00

京セラD大阪

福岡ソフトバンク

ビジター(先攻)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンク 0 0 2 0 0 1 0 0 0 3 10 1
  オリックス 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3 7 1

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責任投手

非公式戦のため勝敗記載なし

バッテリー

  • 福岡ソフトバンク
    バンデンハーク、高橋、岩嵜-栗原、九鬼、高谷
  • オリックス
    荒西、K-鈴木、海田、ヒギンス、神戸-松井雅、伏見

本塁打

  • 福岡ソフトバンク
    栗原ソロ(6回)
  • オリックス
    後藤ソロ(8回)

選手成績

打撃成績

                 
打順 位置 選手名 打数 安打 打点 盗塁
1 (一)中 川 2 1 0 1
  -走一 T-岡田 1 0 0 0
2 (指)ロドリゲス 3 0 0 0
  -打指 モ ヤ 1 0 0 0
3 (左)吉田正 2 1 0 0
  -走 小 田 0 0 0 0
  -左 松井佑 2 0 0 0
4 (右)ジョーンズ 2 1 1 0
  -右 西 村 2 0 0 0
5 (三)勝 俣 4 1 0 0
6 (二)大 城 2 1 1 0
  -二 福 田 2 1 0 0
  -走 安 達 0 0 0 0
7 (遊)廣 澤 3 0 0 0
  -打 若 月 1 0 0 0
8 (捕)松井雅 1 0 0 0
  -打捕 伏 見 1 0 0 0
9 (中)後 藤 2 1 1 0

投手成績

選手名 投球回 球数 被安打 三振 失点
荒 西 3 59 4 3 2
K-鈴木 3 33 4 2 1
海 田 1 15 1 1 0
ヒギンス 1 14 0 1 0
神 戸 1 14 1 1 0

ゲームレポート

京セラドーム大阪にて練習試合が行われました。
バファローズは初回、主軸としての期待が大きい4番アダム・ジョーンズが2死2塁のチャンスからライトへタイムリーヒットを放ち、鮮やかに先制。続く勝俣もヒットでつなぎ、2死1、2塁とし、大城にもタイムリーヒットが飛び出し、2死からの3連打で2点を先制した。

一方、バファローズの先発は、開幕ローテーション入りを狙う2年目の荒西。荒西は独特のフォームから相手に向かっていく強気のピッチングで2回まで無失点に抑える。3回に2点を奪われ、課題も見つかったが毎回奪三振を記録するなど収穫の多い登板となった。4回からマウンドに上がったK-鈴木は6回にHRで1点は失うも、3イニングを1失点にまとめる好内容。開幕ローテーション入りへ猛アピールした。

試合の方は、8回に後藤がバックスクリーン左へ同点ソロHRを放ち、3-3の同点のままゲームセット。この試合、主砲候補ジョーンズにはタイムリーヒットが飛び出し、レギュラー奪取に燃える後藤はHRを放ちアピール。投手陣では勝利の方程式候補の海田、ヒギンスが1イニングを無失点に抑える好投を見せるなど、収穫も多いゲームとなった。

◇ 西村 徳文 監督
「ジョーンズは、ここまで結果が出ていなかったし、練習試合かもしれないけど、本人的にもひとまずほっとしているんじゃないかな。駿太はここのところ打つ方でいいアピールをしてくれていますね。打線としては、初回に2点を先制できただけに、その後ですよね。なんとか追加点を取らないと、こういう流れになってしまうということ。荒西、Kは3月以来の対外試合でしたからね。次の登板の内容に期待しています。」

◇ 荒西 祐大 投手
<先発3回を4安打、2失点>
「ストレートで空振りも取れていましたし、相手打者の反応もずれていたように感じたので、ボール自体は悪くはなかったと思います。ただ、2ストライクに追い込んでから決めきれずに、カウント負けしたところを痛打されてしまったことは反省しなければいけませんし、今後の課題だと思います。」

◇ K-鈴木 投手
<2番手として3回を投げ、4安打、2奪三振、1失点>
「今日は前回の反省点でもある、ストライク先行のピッチングは出来ていたと思います。ホームランを打たれてしまった初球の入り方や、決め球はしっかりと投げ分けられるようにしていかなければいけませんが、真っすぐの調子自体も良かったですし、もっと細かな精度を上げていけるように頑張りたいと思います。」

◇ アダム・ジョーンズ 選手
<1回2死2塁から、ライトへ先制タイムリーヒットを放つ!>
「第1打席に打ったのはストレート。今はいいタイミングで捉えることを意識して打席に入っているよ。開幕に向かっていい形でシーズンに入れるように、これからも頑張っていきたいね!」

◇ 後藤 駿太 選手
<8回無死から、バックスクリーン左へ同点ソロHRを放つ!>
「打ったのはストレートです。一点差で負けていましたし、受けに回ることなくどんどん積極的に塁に出ようと思って打席に入っていました。あの方向にホームランを打ったのは初めてだったので、練習のようなと言いますか、なんとも言えない不思議な感覚でした!」

荒西投手
先発した荒西投手
ジョーンズ選手
初回に先制のタイムリーヒットを放ったジョーンズ選手!
中川選手
1番に座り、先制のホームを踏んだ中川選手!
福田選手
守備から出場し、2打席目にヒットを放った福田選手!
後藤選手
8回に、同点に追いつくソロホームランを放った後藤選手!
海田投手
1イニングを無失点に抑えた海田投手!