試合情報

2020/06/07(日)

オリックス vs 広島

練習試合

オリックス

ホーム(後攻)

試合終了

6-3

13:30

京セラD大阪

広島

ビジター(先攻)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  広島 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3 5 2
  オリックス 3 0 0 1 2 0 0 0 X 6 10 1

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責任投手

非公式戦のため勝敗記載なし

バッテリー

  • 広島
    森下、塹江、DJ.ジョンソン、フランスア-會澤、坂倉
  • オリックス
    山本、比嘉、山田、ヒギンス、神戸-若月、伏見

本塁打

  • 広島
  • オリックス
    ロドリゲス2ラン(1回)

選手成績

打撃成績

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 盗塁
1 (二) 大 城 4 2 0 1
2 (右) 小 田 3 1 1 0
  -打捕 伏 見 1 0 0 0
3 (左) 吉田正 5 0 1 0
  -左 根 本 0 0 0 0
4 (一) ロドリゲス 3 2 2 0
  -一 T-岡田 1 0 0 0
5 (指) モ ヤ 4 2 0 0
6 (三) 勝 俣 4 1 0 0
  -遊 太 田 0 0 0 0
7 (捕) 若 月 1 0 0 0
  -右 杉 本 0 0 0 0
8 (遊) 安 達 4 1 0 0
  -三 廣 澤 0 0 0 0
9 (中) 後 藤 3 1 1 0

投手成績

選手名 投球回 球数 被安打 三振 失点 
山 本 5 1/3 81 4 4 3
比 嘉 0 2/3 10 1 0 0
山 田 1 15 0 2 0
ヒギンス 1 12 0 0 0
神 戸 1 18 0 0 0

ゲームレポート

京セラドーム大阪にて練習試合が行われました。
バファローズは初回、先頭の大城の2BHなどで1死3塁のチャンスを作ると、相手のエラーの間にまずは1点を先制。続くロドリゲスには2ランHRが飛び出し、初回だけで3点を奪う猛攻を見せた。更に4回は小田のタイムリーで1点を追加し、5回には2死満塁から後藤のタイムリーセフティバントヒットと、相手のエラーも重なり2点を奪う。

一方、自身初の二桁勝利狙う先発の山本は、初回からテンポのいいピッチングで凡打の山を築き上げる。5回に失点を喫するものの、4回までは無安打無失点に抑えるなど、順調な調整ぶりを披露した。

6回途中から継投に入ったバファローズは、比嘉、山田、ヒギンス、神戸がそれぞれ無失点に抑える好投で、そのまま6-3で勝利。この試合、大城、ロドリゲス、モヤが2安打ずつを放つなど、全体で10安打6得点と爆発。開幕へ向けて猛牛打線が活発化してきた!

◇ 西村 徳文 監督
「由伸は5回だけでしたね。それまではよかったし、後1回の登板で球数を投げて調整していってくれればというところ。ロドリゲスはここのところバットもしっかりと振れているし、状態がいいですね。駿太のタイムリーセフティバントヒットはいいアイディアだった。状況を見て自分でやったんだけど、いいものを見せてくれた。明後日からの試合は、開幕前の最後の6連戦。アピールしなければいけない選手は大事な6試合になる。」

◇ 山本 由伸 投手
<先発5回1/3を被安打4、奪三振4、失点3>
「今日は前回登板の反省点でもある、球数やテンポを意識してマウンドに上がりました。途中まではテンポよく投げられていましたが、ランナーを許し、セットポジションになってから、ボールの強さや精度が少し落ちてしまったところは反省点だと思います。クイックや細かな精度など、しっかりと修正し、開幕に向けて不安のないように調整していきたいと思います。」

◇ アデルリン・ロドリゲス 選手
<1回、1死1塁から左中間スタンドへ2ランHRを放つ!>
「打ったのはカットボール。感触も良かったし、ボールにタッチするイメージで打ちにいったことが、いい結果につながってくれたと思う!上手く打つことが出来たし、ホームランになってくれてよかったよ!」


山岡投手
先発した山本投手
若月選手
左中間スタンドへの一発を放ったロドリゲス選手
比嘉投手
後藤選手は5回にセーフティスクイズを決める!
松井佑選手
ヒギンス投手は1イニングを完璧に抑える!
太田選手
1回を三者凡退2奪三振に抑えた山田投手!
増井投手
マルチヒットの大城選手!