試合情報

2021/08/04(水)

オリックス vs 阪神

2021プロ野球エキシビションマッチ バファローズサマーシリーズ

オリックス

ホーム(後攻)

試合終了

8-3

18:00

京セラD大阪

阪神

ビジター(先攻)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  阪神 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3 9 0
  オリックス 1 0 0 1 0 0 3 3 X 8 12 0

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責任投手

非公式戦のため勝敗記載なし

バッテリー

  • 阪神
    伊藤将、湯浅、小林、岩田稔-坂本、長坂、藤田
  • オリックス
    竹安、山田、漆原、能見、富山-頓宮、伏見

本塁打

  • 阪神
    原口3ラン(7回)
  • オリックス
    杉本ソロ(4回)、福田3ラン(7回)

選手成績

打撃成績

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 盗塁
1 (中) 福 田 3 1 3 1
2 (三) 5 3 0 0
3 (二) 安 達 4 1 1 0
  -二 大 城 0 0 0 0
4 (右一右) 杉 本 4 2 1 0
  -走左 小 田 0 0 0 1
5 (指) T-岡田 4 1 0 0
  -走指右 後 藤 0 0 0 1
6 (一) モ ヤ 2 1 0 0
  -走左 西 村 2 1 0 1
  -投 富 山 0 0 0 0
7 (遊) 紅 林 3 0 0 0
8 (左右) 来 田 3 1 0 0
  -捕 伏 見 1 1 2 0
9 (捕一) 頓 宮 3 0 1 0

投手成績

選手名 投球回 球数 被安打 三振 失点
竹 安 5 1/3 66 5 1 0
山 田 0 2/3 13 1 2 0
漆 原 1 35 3 0 3
能 見 1 13 0 1 0
富 山 1 13 0 0 0

ゲームレポート

京セラドーム大阪にてエキシビションマッチ6戦目が行われました。
バファローズ打線は初回、相手投手の立ち上がりを攻める。先頭の福田がフォアボールを選び、宗がヒットでつなぎ、無死1、2塁の作ると、安達がセンターへタイムリーヒットを放ち、早々と先制に成功する。4回には、バックスクリーン右へ杉本がソロHRを放ち、リードを広げる。

バファローズ先発の竹安は初回を三者凡退に抑える抜群の立ち上がりを見せると、2回以降もストレート、変化球ともに両サイドを丁寧に突く持ち味を生かしたピッチングで相手打線を0に抑えていく。3つの併殺打を奪うなど、5回途中まで5安打無失点の好投を披露。竹安は後半戦の先発ローテーション入りへ向けて好アピールに成功した。

2-3と逆転を許したバファローズは7回、2死1、3塁のチャンスから、福田がレフト線を破る打球を放ち、快足を飛ばし一気にホームまで還ってくる。これが逆転となる3ランランニングHRとなり試合を一気にひっくり返す。これで勢いに乗ったバファローズ打線は8回には伏見の2点タイムリー2BHと頓宮の犠牲フライで計8得点をあげる。

試合の主導権を握ったバファローズは8回を能見、9回を富山がきっちりと0に抑え、8-3で勝利。引き分けを挟みエキシビションマッチ3連勝を飾った。
この試合、4番杉本はホームランを含む2安打、宗も3安打を放つなど、全体でも12安打8得点と打線が調子を上げてくると、投手陣では先発の竹安が6回途中まで無失点に抑える好投を披露するなど、後半戦へ向けてギアが上がってきた!

◇ 中嶋 聡 監督
「竹安は、ようやく自分のスタイルというか、そういったものをつかみつつあると思います。本当にいいピッチングでしたね。今日の竹安もそうですし、本田、山崎颯一郎と、ここのところいい刺激を与えてくれていますよね。田嶋も昨日よかったですし、他も安泰じゃないということ。うかうかしていたらそこには入ってこれないということです。
例えエキシビションだとしても、見せるものを見せてくれないと一軍には残れません。誰も当確ではないんでね。これからは一軍の戦力として、精査していかないといけない時期になってきます。打たれた選手は何が足りないのかということえをよく考えてほしい。
ラオウは感じ的に悪くはなかったんですけど、結果が一番の本人の薬になると思いますし、ここで一本出て、しかも打球方向もよかったので、それは好材料かなと思います。」

◇ 竹安 大知 投手
<先発5回1/3を5安打無失点の好投!後半戦へ向けて好アピールに成功!>
「どの球種も丁寧に投げることができました。ランナーが出てからもダブルプレーが欲しい時に取れたということがよかったと思います。自分はアピールしなければいけない立場ですし、ここのところ若い選手がすごくいいピッチングをしているので、とにかく結果を求めていました。打たれながらでしたけど、バックに守ってもらって、なんとか要所を粘って0に抑えられてよかったです。」

◇ 安達 了一 選手
<1回無死1、2塁から、センターへ先制タイムリーヒットを放つ!>
「1、2番がつないで、いい流れで回ってきましたし、なんとか自分も後ろにつなぐという気持ちでした。初回からいい形で先制点を取ることができてよかったです!」

◇ 杉本 裕太郎 選手
<4回、バックスクリーン右へ飛び込むソロHRを放つ!>
「インコースよりのカットボールをしっかりと打ち返すことができました!最近、全然打てていなかったので、1本出てくれてちょっとホッとしています。」

◇ 福田 周平 選手
<7回2死1、3塁から、レフト線を破る逆転となる3ランランニングHRを放つ!>
「チャンスの場面だったので、打てるボールに対して、しっかりと自分のスイングを仕掛けるということを考えていました。逆転につながる打席になってくれてよかったです。」


5回1/3を無失点に抑えた先発竹安投手!

2回に右中間スタンドへソロ弾を放った杉本選手!

3安打を放った宗選手!

7回裏、レフト線へ
逆転のランニング3ランホームランを放った福田選手!

8回表、この回を三者凡退に封じた能見投手!

試合を締めた富山投手と伏見選手!