2011/04/05(火)イベント

「LEGEND OF Bs2011~蘇る黄金の70's~」開催!

オリックス・バファローズでは、阪急ブレーブス、近鉄バファローズのユニフォームを着用し、下記のとおり、「LEGEND OF Bs2011~蘇る黄金の70's~」と銘打つイベントを開催することとなりましたので、お知らせいたします。

また、阪神淡路大震災の後「がんばろうKOBE」の魂のもと優勝を遂げた1995年のオリックス・ブルーウェーブ・ユニフォームを着用し、9月に試合開催することとなりましたので、合わせてお知らせいたします。

なお、本イベントで着用した3ユニフォームは、球団サイト上でチャリティーオークション販売を実施し、収益金を日本赤十字社などの関係機関を通じ、東日本大震災被災地への義援金として寄託いたします。

イベント概要

阪急ブレーブスが黄金時代を築き上げ、近鉄バファローズがいてまえ打線の基礎を築いた、誇り高き70年代。
そして、阪神淡路大震災の後、「がんばろうKOBE」の魂のもと優勝を遂げた1995年。
その伝統と魂は、今も脈々と受け継がれています。2011年、新しい黄金時代へと歩み始めたオリックス・バファローズ。現代のBs戦士たちが、懐かしいあのユニフォームを纏い、フィールドに舞い降ります。
また、復刻版ユニフォーム・キャップだけでなく、当時と今を繋ぐコンセプトのグッズを販売。その他、球場内でのセレモニーやビジョンでの当時を髣髴とさせる各種イベント・演出の実施、グルメの再現など統一感を演出します。

イベント実施日程

阪急ブレーブス

2011年5月7日(土)・8日(日) 対千葉ロッテマリーンズ(ほっともっとフィールド神戸)
2011年5月20日(金)・21日(土) 対広島東洋カープ(京セラドーム大阪)

近鉄バファローズ

2011年8月12日(金)・13日(土)・14日(日) 対埼玉西武ライオンズ(京セラドーム大阪)
2011年8月26日(金) 対千葉ロッテマリーンズ(ほっともっとフィールド神戸)
2011年8月27日(土)・28日(日) 対千葉ロッテマリーンズ(京セラドーム大阪)

オリックス・ブルーウェーブ

2011年9月10日(土)・11日(日) 対埼玉西武ライオンズ(ほっともっとフィールド神戸)

着用ユニフォーム

阪急ブレーブス(1975~1979年着用ホームユニフォーム)

3年連続日本一を成し遂げた阪急黄金時代のユニフォーム。70年代になって、野球のユニフォーム素材が綿からポリエステル混のニットに変わる中、当時の阪急ブレーブスもその流れをいち早く取り入れた。素材の進化で鮮やかな発色が可能になり、旧くから阪急のカラーでもあった赤を復活させる斬新なカラーリングが当時は目を引いた。本イベントで着用するユニフォームは、初代ニットユニフォームから、若干の変更(パンツのラインが直線からラッパ状へ)が施されたセカンドジェネレーションモデルで、初の日本一に輝いた1975年当時に採用されていたもの。

近鉄バファローズ(1974年~1977年着用ホームユニフォーム)

パ・リーグの中で、最後にユニフォームのカラー化を果たしたのが近鉄であったが、その最初のモデル。デザインはMLB・アトランタブレーブスのそれを模しているが、アトランタの青に対して近鉄は鮮やかな赤を採用した。これは、チーム強化のために招聘した西本幸雄監督が打ち出した「燃える野球」に合わせたもので、赤いラグラン袖は1996年まで、実に20年以上も採用され続けた。初代モデル袖章には、近鉄の象徴とも言える“猛牛"マークではなく、燃える炎を図案化(これもアトランタ流)したものが配されていた。

オリックス・ブルーウェーブ(1995年~98年着用ビジターユニフォーム)

オリックス球団の初期のビジターモデルであるが、震災直後の1995年からは右袖に“がんばろうKOBE"の文字が縫い付けられた。阪急の赤からオリックスの青へのスイッチは大きなイメージの転換であったが、チーム名の“BlueWave"に見事にマッチした絶妙な青だった。野田浩司が19奪三振の記録を樹立し、佐藤義則が40歳でのノーヒットノーランを達成した際に着用していたモデル。そして何よりも、震災から245日後の1995年9月19日。仰木彬監督が歓喜の胴上げで宙に舞ったときに着用していた、実に印象深いユニフォームである。

LEGEND OF Bsスペシャルサイト

URL:http://special.buffaloes.co.jp/legend/

阪急ブレーブスと近鉄バファローズの70年代の戦績や背番号の変遷、ユニフォームデザインなどを紹介。さらに、復刻版グッズのオンライン販売、復刻ユニフォームのチャリティーオークションもスペシャルサイト内にて実施します。


【サイトトップイメージ】

詳細のイベント内容につきましては、決まり次第球団ホームページ・公式携帯サイトにてお知らせいたします。

<本件に関するお問い合わせ先>
オリックス野球クラブ株式会社
イベント推進グループ
電話0570-01-8862

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