2015/12/07(月)チーム

大阪市舞洲地区への練習拠点移転計画のお知らせ

本日、大阪市が公募した「舞洲野球場敷地及び舞洲野球場北西用地の一般競争入札」の開札が実施され、株式会社大阪シティドームが事業予定者に決定いたしました。

オリックス・バファローズでは、2017年シーズンより舞洲野球場、そして舞洲野球場北西用地に建設されるサブ球場、室内練習場、選手寮・クラブハウスを新たな活動拠点といたします。

また、ファームの本拠地球場として2017年シーズンより舞洲地区の野球場を使用する予定です。

本拠地球場である京セラドーム大阪に隣接したエリアに球団の活動拠点が誕生することにより、以下のチーム強化とファンサービスの充実を行ってまいります。

(1) サブ球場、室内練習場、選手寮やトレーニング施設を備えたクラブハウスを一つにまとめ、ファームだけでなく一軍選手も常時トレーニングができる環境を整えることでチーム強化を図ります。

(2) ファンの方がいつでも公園のようにピクニック気分で足を運んでいただける環境づくりを行うこと。また、定期的に少年野球教室を開催するなどスポーツ・レクリエーションアイランドとしての舞洲地区の活性化に努めます。

舞洲練習拠点 舞洲練習拠点
舞洲練習拠点 舞洲練習拠点
西名球団社長コメント

「本日、大阪市の一般競争入札において球団の本拠地である京セラドーム大阪を運営する株式会社大阪シティドームが『舞洲野球場敷地及び舞洲野球場北西用地の貸付』における事業予定者に決定いたしました。
今後、大阪シティドーム社の方で舞洲野球場北西用地にサブ球場・室内練習場・選手寮・クラブハウスを建設し、2017年シーズンより球団が利用する予定です。
これにより、現在の神戸総合運動公園周辺を拠点する球団施設が大阪市舞洲地区に移転することとなります。
しかしながら、これまでと同様に、ほっともっとフィールド神戸での一軍15試合の主催試合や、少年・少女野球大会の開催、野球教室などを通して、神戸でのスポーツ振興に貢献し一層の絆を深めることができればと思いますし、『がんばろうKOBE』から引き継がれている神戸のファンの方々を大切に思う気持ちに変わりはありません。また、神戸総合運動公園の活性化にも神戸市と協働で取り組んでいき地域貢献にも努めてまいります。」

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