2019春季キャンプ

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2019宮崎春季キャンプ紅白戦 第一戦

2/10(日)紅白戦 <SOKKENスタジアム> 13:00

2019年初めての実戦となる紅白戦が、SOKKENスタジアムにて行われました。
紅組の先発は今季からオリックスのユニフォームに袖を通す竹安。竹安は初回、両サイドをきっちりと突くコントロール抜群の投球で2個の三振を奪うなど、上々の立ち上がりを披露。2回に1点は奪われるものの、順調な調整ぶりをアピールした。白組先発の開幕ローテ―ション入りを狙う小林もランナーは出すものの、若月の盗塁阻止や、要所をダブルプレーで凌ぐなど、2イニングを無失点に抑える。

一方、打線の方は、紅組が2回1アウトから安達がヒットで出塁し、続く武田の三塁線を破る打球で一気に安達が生還し1点を奪う。3回にも先頭の宗がフォアボールを選び、山足がヒットで続く。1アウト1、3塁とチャンスの場面で、安達がこの日2本目のヒットを放ち、これがタイムリーとなり1点を追加する。

試合の方は白組が2-0で勝利。この試合、安達が2安打1打点と存在感を発揮すると、武田もタイムリー2BHを放つなど、持ち前の勝負強さを披露。今季大ブレイクを誓う3年目の山崎颯一郎も1イニングを3者凡退に抑える好投を見せ、勝利の方程式入りを狙う岩本も力強いストレートを武器に1イニングを3人で抑えるなど、開幕へ向けて猛アピールに成功した。

◇西村 徳文 監督
「盗塁でかなりの数がアウトになっていたね。ということは課題もたくさんみつかったということ。若い選手が多く、特に外野手は競争率が高い中、みんながいいものを見せてくれたと思う。そういう中でも安達が2安打ですか。いいバッティングを見せてくれたね。気持ちを前面に出してたね。竹安もしっかりと投げられていた。かなり期待できると思いますよ。打たれるという結果より、特にこの時期はどうやってバッターに向かって投げるかが大事だからね。佐野も練習からいいものを見せてくれていたけど、今日の実戦でもよかった。いいセンター返しだったね。ルーキーの太田は結果は出なかったけど、初球からあれだけ振れるというところはすごい。いいものを持っているね。頓宮も持ち味のフルスイングを見せてくれた。」

◇竹安 大知 投手
<先発2イニングを2安打、1失点ながら、3つの三振を奪うなど持ち味を十分に発揮した投球を披露!>

「右バッターのインコースへのツーシームは自分の持ち味ですし、そういったところは出せたかなと思います。いいボールもあったと思いますが、まだまだバラツキがあるので、これからの練習で修正できるようにがんばります!」

◇岩本 輝 投手
<1イニングを1安打、1奪三振、無失点の好投!順調な調整ぶりをアピール!>

「今日の紅白戦では、バッターに向かって、どんどん攻めることを意識して投げました。 変化球が高かったんですが、ストレートはよかったと思います。ここまでのキャンプ、順調に来ていると思いますし、これからも開幕へ向けてしっかりとがんばりたいと思います!」

◇安達 了一 選手
<2打数2安打1打点の活躍!打撃好調をアピール!!>
「いい緊張感の中でプレーをすることができました。自分の課題はバッティングなので、内容的にもよかったですし、結果もついてきてくれてよかったです!若い選手も多くなってきていますので、その競争に勝って、レギュラーとして試合に出られるように、これからもがんばっていきます!」