2019春季キャンプ

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2019宮崎春季キャンプ紅白戦 第2戦

2/11(月・祝)紅白戦 <SOKKENスタジアム> 13:00

今キャンプ2度目の紅白戦が、SOKKENスタジアムにて行われました。
今季先発ローテーションとしてフル回転の活躍が期待される山本が白組の先発。初回、山本は縦に割れるカーブと、威力十分のストレート、カットボールを武器に三者連続三振に切って取る抜群の立ち上がりを見せる。2回も1つの三振を奪うなど、2イニングを無安打4奪三振、無失点。完璧な内容で順調な調整ぶりをアピールした。

一方、紅組先発の松葉もテンポのいいピッチングで2回までに2個の三振を奪うなど、無失点に抑える好投。開幕ローテーション入りへ向けて猛アピールした。

打線の方は、チャンスは作るものの、投手陣が踏ん張りなかなか得点を奪えず、0-0の引き分けで終わる。この試合、小田が1安打1四球と全打席出塁し、盗塁を1つ決めるなど存在感を発揮すると、ドラフト2位ルーキーの頓宮も紅白戦初ヒットを放ち猛アピール。投手陣では先発ローテーション入りを狙う山本、松葉が揃って好投。開幕一軍入りを目指す、山田、金田、齋藤、近藤、澤田、山崎福も1イニングずつを無失点に抑えるなど、収穫の多い試合となった。

◇西村 徳文 監督
「由伸はストレートも変化球もよかった。もともと力があるピッチャーがこの時期にあれだけのピッチングをしてくれた。いいものを見せてくれたね。これからイニング、球数を増やしていければ、というところですね。攻撃では積極的に次の塁を狙う走塁、積極的にいいボールを打ちにいくという、そういった積極性は出ていたと思う。頓宮もいいヒットが出たし、なんとか結果が欲しいという気持ちの中、そういう結果が出たことは評価できるね。今日は全体的にピッチャーがよかった。しかし、シーズン中でもあることだけど、チャンスがなかったわけではないし、こういう時にしっかりと点が取れるようにしなければいけない。」

◇山本 由伸 投手
<先発2イニング、打者6人を相手に無安打、4奪三振!圧巻のパーフェクトピッチングを披露!>

「今日はテンポを意識して投げました。大体イメージ通りに投げられたと思います。確認という意味もあって、たくさんの球種を試すこともできました。その中でカーブがストライクゾーンに行かずボール球が多くなってしまいましたし、そういったところを修正していきたいですね。ここまでのキャンプ、いい感じに来ていると思いますので、これからもしっかりとがんばっていきます!」