2019春季キャンプ

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2019宮崎春季キャンプ紅白戦 第3戦

2/14(木)紅白戦 <SOKKENスタジアム> 13:00

今キャンプ3度目の紅白戦が、SOKKENスタジアムにて行われました。
白組の先発は今季ローテーション入りを狙う小林。立ち上がりからストライク先行の投球で2三振を奪うなど抜群のピッチングを見せる。次の回も三者凡退に抑え、2イニングを無安打2奪三振、無失点と完璧な内容でアピールした。
白組2番手はK-鈴木。変化球を効果的に織り交ぜ、1イニングを三者凡退に抑える好投。
2イニング目は連続安打でピンチを作るものの、味方の好守もあり2回を無失点で切り抜ける。
一方、紅組の先発は前回登板で抜群の安定感を披露した竹安。この日は先頭打者に四球を出すものの、得意のツーシームで打たせて取る投球で初回を無失点で切り抜ける。2回もランナーを許すが、無失点で切り抜け持ち味のゲームメイク力を発揮した。

4回裏、白組ルーキー頓宮は2試合連続ヒットとなる2ベースヒットを放ち、チャンスを広げると代打稲富のタイムリーヒットで先制する。5回表には紅組白崎が今季実戦初となるソロ本塁打で同点とする。5回裏、白組は武田、宗の連続ヒットでチャンスを広げると4番吉田正の2点タイムリーヒットで決勝点を奪う。このまま試合は1-3で白組が勝利を収めた。
この試合ではレギュラー奪取を狙う白崎が今季チーム第1号となるソロ本塁打を放ち猛アピール。吉田正がチャンスで適時打を放つなど順調な調整を見せると、ルーキー頓宮が2試合連続ヒットを放つなど投打に収穫の多いゲームとなった。

◇西村 徳文 監督
「小林は投げるたびに良くなっているね。今日はストライク先行で良いテンポで投げられていましたからね。結果を残せればチャンスはあるわけですから、次の試合も頑張って欲しいですね。頓宮は打つ方はいいですね。まだこれからですが、現時点ではいいバッティングしていますから、これからも見ていきたいですね。外国人3人に関してはまず打席に立つという事。今の時点では投手の球を見て慣れていってくれればいいと思いますよ。稲富は絶対に打ちたいという強い気持ちが出ているように見えましたね。そいういった中で結果を出せたことは、評価してあげたいですよね。白崎もナイスバッティングだったね。身体も絞れているし、キレがでていたね。打撃陣はこれからもっと投手のボールに慣れてくれば、いい結果が付いてくるんじゃないかな。
守備に関しては、いいプレーがたくさんありましたね。これからも失敗を恐れずアグレッシブにプレーしていって欲しいね。」

◇小林 慶祐 投手
<先発2イニング、打者6人を相手に無安打、2奪三振!完全投球を披露!>

「今日は前回の反省を生かしストライク先行のピッチングをしようと心がけました。下半身を上手く使って、ストレート、フォークを低めに投げることが出来たと思います。課題はカーブやスライダーでカウントを取る事が出来なかったので、次回投げるときには修正したいと思います。ただ、全体的な内容には納得しているので、これからもっと調子を上げていけるように頑張ります!」

◇白崎 浩之 内野手
<今季チーム第1号となる本塁打を放つ活躍!>

「まずは力んでしまう癖があるので、力まないように自分のスイングをしようと思って打席に入りました。打ったボールはカーブだったと思います。上手く体が反応してくれました。初球に空振りしてしまったんですが、打席内で上手く修正出来たと思います。これからの実戦でも打ってアピール出来るように頑張ります!」