2019春季キャンプ

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2019宮崎春季キャンプ紅白戦 第4戦

2/15(金)紅白戦 <SOKKENスタジアム> 13:00

小雨が降る中、今季4度目の紅白戦が行われました。
白組の先発はローテーションの一角として大車輪の活躍が期待される山本が、2度目のマウンドに上がる。山本は2回に1点を奪われるものの、力強いストレートは健在で、課題だったカーブでストライクを奪うなど、成長した姿を首脳陣にアピールした。
一方、紅組先発の東明はアウトコース、インコースをきっちりと突くコントロールでストライク先行のピッチングを見せ、2イニングを1安打、無失点に抑える好投を披露。

打線は、2回、紅組が2アウト1塁から白崎が盗塁を決めチャンスを拡大すると、続く後藤が3ボールからのストレートをライトへ弾き返し、鮮やかに先制。

リードを奪った紅組は、東明の後を継いだ松葉も、3回から2イニングを5つの内野ゴロを奪うなどパーフェクトリリーフ。4回を終わったところで雨足が強くなったため、ゲームセット。

この試合、開幕ローテーション入りを狙う山本、東明、松葉が順調な調整ぶりをアピールすると、勝利の方程式候補、吉田一も2イニングを無安打、無失点に抑える好投を披露。新外国人のメネセスが昨日に続きヒットを放つと、マレーロにも紅白戦初ヒットが飛び出すなど、好調をアピール。雨で4回(予定は6回)で打ち切りとなったものの、収穫の多い紅白戦となった。

◇西村 徳文 監督
「雨も強くなってきたし、グランドもゆるくなってきたからね。ケガを避けるためにも、4回で打ち切りました。
由伸は順調なんじゃないかな。不利なカウントになったときに、打たれる確率が上がるということも分かっただろうしね。白崎は昨日ホームランで、今日はスチール。打つだけではなく、足も使えることをアピールしてくれた。去年より確実に成長していると思う。駿太も3ボールから積極的に打ちにいってのタイムリーもよかった。メネセスは今日も1本出たし、徐々に日本のピッチャーにも慣れてくると思うよ。マレーロにもヒットが出て、外国人がこの時期に結果を出そうとしている。いい競争ができているね。」

◇東明 大貴 投手
<先発2イニングを1安打、2奪三振、無失点の好投!順調な調整ぶりをアピール!>

「コントロールよく投げようと思ってマウンドに上がりました。いい感じで投げられたと思います。ヒットを打たれることはありますので、なんとかランナーをかえさないことを考えていました。それができてよかったです。」

◇吉田 一将 投手
<2イニングを無安打無失点に抑える好投!貫禄の投球をみせる!>

「まっすぐの精度もそうですし、全く納得のいく内容ではありませんでしたので、これからもっともっと上げていかなければいけないですね。ここまでの調整自体は順調だと思いますし、開幕に向けてしっかりと練習していきます。」