2019春季キャンプ

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2019宮崎春季キャンプ紅白戦 第6戦

2/20(水)紅白戦 <SOKKENスタジアム> 13:00

初回、紅組の攻撃は、この日2番に入った西浦が2ボールからの3球目を振り抜いた打球がレフトへスタンドイン!早々と先制に成功する。これで勢いに乗った紅組は2回にもメネセス、西村の連続ヒットでチャンスを広げると、7番頓宮の打った瞬間それと分かる3ランHRが飛び出し、3点を追加。
4点を追う白組は4回、2死から杉本の豪快な一発が飛び出し1点をかえすものの反撃もここまで。

この試合、外国人枠を争う、ロメロ、マレーロ、メネセスが1本ずつヒットを放ち、好調をアピールすると、外野のレギュラーを目指す西浦、杉本はホームランを放ち、こちらも猛アピール。開幕一軍を目指す、ドラフト2位ルーキーの頓宮にも一発が飛び出すなど、野手陣の競争は激化。投手陣では開幕ローテーション入りを狙う小林、K-鈴木が無失点の好投。勝利の方程式入りを目指す岩本、金田も力のあるボールで1イニングを危なげなく無失点に抑える投球を披露するなど、西村新監督が掲げるアグレッシブな超攻撃型競争をアピールする試合となった。

◇西村 徳文 監督
「西浦は今日のホームランもそうだけど、ずっといいものを見せてくれている。確実に成長しているんじゃないかな。杉本、頓宮も持ち味を発揮してくれたね。Kはブルペンもよかったけど、実戦でもしっかりとバッターに向かって投げ込めている。ロメロ、マレーロ、メネセスは1本ずつですか。結果にもつながっているけど、刺激しあっていい競争ができているね。」

◇小林 慶祐 投手
<先発2回を1安打無失点の好投!内野ゴロ4つを奪うなど、持ち味を発揮した投球を披露!>

「2イニング目に、前回登板での課題でもあった、カーブ、スライダーでカウントが取れた点はよかったと思います。しかし、立ち上がりでコントロールが乱れてしまったことは反省しなければいけません。とにかく、1軍の試合で投げて、勝てるようにがんばります!」

◇K-鈴木 投手
<1イニングを三者凡退に抑える好投!開幕一軍入りへ向けて猛アピール!>

「今日は風が強かったので、高めにいかないように低めを意識してピッチングしました。去年より変化球でストライクが取れるようになったことで、投球の幅は広がっていると思います。チーム状況にもよりますが、なんとか先発として投げられるようにがんばります!」

◇頓宮 裕真 選手
<2回無死1、2塁からレフトスタンドへ3ランHRを放つ!開幕へ向けてバットで存在感を示す!>

「打ったのはフォークです。打った瞬間いってくれると思いました。風も後押ししてくれましたしね。自分の持ち味は長打なので、一本出てくれて安心しました。これからも一日一日が勝負だと思い、いろいろなことにチャレンジしてがんばります!」