2019春季キャンプ

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2019年、初となる対外試合!!

2/23(土)練習試合/vs 斗山ベアーズ <SOKKENスタジアム> 12:00

バファローズ先発は自身初となる開幕投手を狙う山岡。山岡は2回に3点を奪われるものの、切れ味抜群のスライダーで3回までに6つの三振を奪うなど、順調な調整ぶりをアピール。
4回から登板したディクソンも低めをていねいにつくピッチングで、ランナーは出すものの2つのダブルプレーを奪うなど、持ち味の内野ゴロを打たせる投球を披露。

一方、バファローズ打線は3点を追う2回、主軸としての活躍が期待されるマレーロのソロHRなどですぐさま2点を返す。続く3回は先頭の西浦がヒットで出塁し、盗塁を決めてチャンスを拡大すると、3番のメネセス、4番マレーロに連続タイムリーが飛び出し逆転に成功!その後もT-岡田のタイムリー2BH、相手のエラーも重なるなど、打者10人を送り込む猛攻!7点を奪うビッグイニングを作る。4回にはT-岡田と後藤の2者連続HRも飛び出し3点を追加。

試合の方は、7回、8回を荒西が1失点で凌ぎ、9回を吉田一将が無失点に抑え、14-4でゲームセット。今季初の対外試合を大勝で飾った。この試合、開幕ローテーション候補の山岡、ディクソンが順調な調整ぶりをアピールすると、打つ方では西浦が2安打1盗塁。マレーロはHRを含む2安打2打点、T-岡田もHRを含む2安打3打点と開幕スタメンに向けて猛アピールするなど、野手陣の競争は激化。全体でも14安打、5盗塁で14点を奪い、超攻撃的な打線、走力を見せつけた!

◇西村 徳文 監督
「山岡はボールが少し高かったかな。余計なボールも多かったしね。これから徐々に良くなっていってくれればというところですね。ディクソンは低めにボールを集めていいピッチングだった。打線の方では、打つこともそうだけど、盗塁も積極的にいってくれた。これまでキャンプでやってきたことをしっかりと出してくれたと思う。マレーロもTも駿太もいいバッティングだった。特にTは危機感を持ってやっている。必死さが伝わってくる。打ってチームを引っ張っていってほしい。」

◇山岡 泰輔 投手
<先発3回を奪三振6、失点3。開幕へ向けて順調な調整ぶりをアピール!>

「今日はいろいろな球種と、バッターの反応を確認しながら投げました。スライダーはよかったですね。しかし他の球種だったり、セットポジションからのピッチングを修正していかなければいけないと思います。」

◇ブランドン・ディクソン 投手
<3回を2安打、無失点の好投!ダブルプレーを2つ奪うなど、持ち味を十分に発揮!>

「今日はツーシームでゴロアウトを取ることを意識して投げたよ。それができたよかったね。まだまだこれから調子を上げていかなければいけないんだけど、ここまでは順調に来ていると思う。まず1勝目を大事にして、それを積み上げていけるようにがんばるよ!」

◇クリス・マレーロ 選手
<ソロHRを含む2打数2安打2打点の活躍!開幕へ向けて好調をアピール!!>

「開幕へ向けて状態を上げていくということを意識して、キャンプを過ごしているよ。自分の中でのプランを進めていく中で、感じよくバットを振ることができているね。チームに貢献して、いい形でシーズンを戦うために、これからもっと状態を上げていけるようにがんばるよ!」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  斗山 0 3 0 0 0 0 0 1 0       4 9 3
  オリックス・バファローズ 0 2 7 3 1 0 0 1 X       14 14 1

打撃成績

打順 位置 選手名 打数 安打 打点
1 (中) 西 浦 4 2 1
2 (二) 西 野 3 0 1
  -二 山 足 1 0 0
3 (左) メネセス 2 1 1
  -左 小 田 2 1 0
  -左 佐 野 1 1 0
4 (指) マレーロ 2 2 2
  -走指 佐 野 0 0 0
  -打指 武 田 2 0 0
  -打指 飯 田 0 0 0
5 (三) 白 崎 3 1 0
  頓 宮 1 0 1
6 (一) T-岡田 4 2 3
7 (右) 後 藤 4 1 1
8 (捕) 若 月 3 1 1
8 -捕 伏 見 1 0 0
9 (遊) 大 城 3 2 0
  -打遊 福 田 1 0 0

投手成績

選手名 投球回 被安打 失点
山 岡 3 4 3
ディクソン 3 2 0
荒 西 2 2 1
吉田一 1 1 0