2019春季キャンプ

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2019宮崎春季キャンプ紅白戦 第7戦

2/25(月)紅白戦 <SOKKENスタジアム> 13:00

小雨が舞う中、今キャンプ7戦目となる紅白戦が行われました。
初回、紅組の1番、大城が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決める。2番後藤の投手ゴロの間に進塁すると、3番西野のセカンドゴロの間に赤組が先制点をあげる。
一方、白組は西浦、メネセスが出塁すると4番吉田正が、バックスクリーン越えの特大3ランHRで、すぐさま逆転に成功。白組は3回にも頓宮のタイムリーヒットで1点を追加。5回の裏には吉田正の2ランHR、マレーロのソロHRで追加点をあげ、7-1と白組が6点リード。試合はその後、岩本、澤田が無失点に抑え7-1で白組の勝利となった。

この試合投手では、貴重な左腕ローテーション候補の松葉が3回1失点と安定したピッチングをみせると、山田は2回を無失点、岩本、比嘉、澤田も1イニングを無失点と順調な調整をみせていた。
野手陣では、吉田正が2打数2HR5打点と圧倒的な存在感を示すと、マレーロも2打数1安打1HRとアピール。ロメロ、T-岡田、メネセスもヒットを放ち、好調をアピール。
投打共に収穫があり、今キャンプ最後の紅白戦は実りあるゲームになった。

◇西村 徳文 監督
「松葉はしっかりと投げられているし、良かったんじゃないかな。今年は昨年とは違うというところを見せてくれているね。ルーキー頓宮も良いものを見せてくれているし、西浦もよくやってくれているね。正尚のホームランはすごかったね。あの飛距離はこの球場では見たことがないね。ただ、全体的には守備の方でいけないプレーが多かったかな。そこは今後の課題になりますね。キャンプ全体としては、特に若手から“競争”という意識も伝わってきたし、手応えはあります。全員がいいものを見せてくれていますね。開幕までの残り1か月、もっともっと成長し、優勝争いに食い込めるチームに出来るように頑張ります。」

◇松葉 貴大 投手
<先発3イニングを初回に1失点するものの、安定したピッチングを披露!>

「前日先発予定でしたが、スライド登板の影響もなく、しっかりと準備することが出来ました。今シーズンは自主トレから、手ごたえを感じていますし、順調に来ていると思います。対外試合でも結果を残せるように頑張りたいと思います。」

◇比嘉 幹貴 投手
<1イニングを6球で3者凡退、パーフェクトピッチングをみせる!>

「球数は少なかったですが、しっかり投げたいところに投げられていると思います。自主トレも順調にできていましたし、これからのゲームでもしっかり、自分の投球を見せられるようにしていきたいと思います。」

◇吉田 正尚 選手
<2打席連続となる3ランHR、2ランHR5打点と大暴れ!>

「久しぶりの打席でしたが、結果が出て良かったです。真っ直ぐをはじき返せる様に打席に入りました。打席の中で自分のスイングを表現できたと思います。これからもチームの勝利に貢献できる様に、すべての面でレベルアップを心掛けていきたいと思います。」