2019春季キャンプ

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球春みやざきベースボールゲームズ第3戦

2/28(木)/vs 埼玉西武ライオンズ <SOKKENスタジアム> 13:00

先発ローテションとしての活躍が期待されるエップラーが来日初の対外試合に先発。エップラーは立ち上がりに3点を奪われるものの、2回には三者連続三振を奪い、3回も三者凡退に抑えるなど、尻上がりに調子を上げる。エップラーは先発3回を被安打2、奪三振4、失点3と初回以外は完璧なピッチングを披露した。4回からは今季からバファローズの一員になった竹安が登板。竹安はランナーは出すものの、ダブルプレーを2つ奪うなど、持ち味を十分に発揮した打たせて取るピッチングを見せる。3イニングを打者9人、きっちりと無失点に抑える好投!開幕一軍へ向けて好アピールを見せた。

一方、バファローズ打線は初回からランナーは出るが、なかなか得点を奪えない。2回には吉田正尚、マレーロ、小田のヒットで1アウト満塁のチャンスを作るものの、後が続かず無得点。8回にも1アウト満塁のチャンスを演出するもあと一本が出ず、0-3でゲームセット。

この試合、敗れはしたものの、今季からキャプテンに就任した福田が2安打を放ち、開幕スタメンへ猛アピール。投手陣では竹安に続き、勝利の方程式候補の澤田、山田は1イニングを無失点に抑える好投。抜群の安定感を披露するなど、収穫も多いゲームとなった。

◇西村 徳文 監督
「エップラーは1つ1つのボールは悪くないと思うんだけどね。先頭バッターへのフォアボールやクイックモーション、そういったところをしっかりと修正しなければいけないね。竹安は前回までよりも今日はよかった。次はファームで投げてもらって、よかったらもう一度上げる予定です。攻撃では先の塁でのアウトだったらいいけど、牽制でのアウトはというところですね。1アウト満塁などチャンスは作れていただけに、そういったところで1点でも取れるようにしなければいけない。」

◇タイラー・エップラー 投手
<初の対外試合登板。先発3回を被安打2、四球2、奪三振4、失点3の内容>

「初めての対外試合ということもあって、初回は力んでしまい、カウントを悪くするケースが多くなってしまった。2回以降は落ち着いて投げられたと思うよ。去年のリーグチャンピオンが相手だったし、いい経験ができたと思う。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 3 0 0 0 0 0 0 0 0       3 5 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0 8 2

打撃成績

打順 位置 選手名 打数 安打 打点
1 (二遊) 福 田 3 2 0
  -遊 大 城 1 0 0
2 (右) 西 浦 2 0 0
3 (左) メネセス 2 0 0
  -左 佐 野 1 1 0
4 (指) 吉田正 2 1 0
  -打指 T-岡田 1 0 0
5 (一) マレーロ 2 1 0
  -一 白 崎 1 0 0
6 (三) 頓 宮 3 0 0
7 (中) 小 田 4 1 0
8 (捕) 伏 見 2 0 0
  -打 後 藤 1 0 0
  -捕 飯 田 1 0 0
9 (遊) 安 達 2 1 0
  -二 西 野 1 1 0

投手成績

選手名 投球回 被安打 失点
エップラー 3 2 3
竹 安 3 1 0
澤 田 1 0 0
山 田 1 0 0
吉田一 1 2 0