2019春季キャンプ

  • Bs公式LINE@
  • Bs公式Twitter
  • Bs公式Facebook
  • Bs公式Instagram

球春みやざきベースボールゲームズ第4戦

3/2(土)/vs 東北楽天ゴールデンイーグルス <SOKKENスタジアム> 12:00

球春みやざきベースボールゲームズ4戦目となる、東北楽天ゴールデンイーグルス戦がSOKKENスタジアムにて行われました。
バファローズの先発は自身初となる開幕投手を目指す山岡。山岡は初回からキレのある直球と多彩な変化球で相手打線を翻弄。今季最長イニングとなる5回を投げ、2失点するものの、6三振を奪うなど順調な仕上がりをみせた。2番手のディクソンは低めを丁寧につく投球で、4回を投げ被安打1、3奪三振、無失点と前回登板に続き、安定した投球を披露。

一方のバファローズ打線は3回、打撃好調なマレーロ、ルーキー頓宮の連続タイムリーで先制に成功すると、続くT-岡田がバックスクリーン上段直撃の特大3ランHRで、この回一挙に5点を奪う猛攻をみせる。4回には2アウト1塁から、4番吉田正尚がライトへ2ランHRを放ち、リードをさらに広げる。7回には1アウト1,2塁から、開幕一軍へ向け猛アピール中の頓宮が内角高めの球を振りぬき、レフトスタンドへ飛び込む3ランHR。8回にも駿太の2点タイムリー3BHを含む3得点を奪う。

試合は9回の裏まで行われ、13-2でバファローズの勝利となった。この試合では、開幕投手を目指す山岡が5回2失点、ローテーションの柱と期待されるディクソンが4回無失点と順調な調整ぶりを披露。野手陣ではT-岡田、吉田正尚、頓宮にHRが出るなど打線が爆発!チーム13安打13得点と猛攻をみせた。バファローズは投打がかみ合い、今後に弾みをつける快勝となった。

◇西村 徳文 監督
「山岡は2点取られたけど、徐々に状態は上がってきたんじゃないかな。開幕に合わせてくれたらというところですね。山岡にはピッチャー陣を引っ張っていってもらいたいからね。ディクソンも安定しているね。今日もいいピッチングだった。打つ方では、吉田正尚は状態がいいね。T-岡田も休日返上したりと、“なんとかしなければ”という気持ちが出ているし、ホームランもヒットも、結果だけじゃなく内容も良かった。頓宮は打席ごとに良くなっている。今日はインコースのシュートだと思うけど、うまく打ったね。どんな球種に対してもフルスイングかけられるという持ち味をだしてくれた。」

◇ 山岡 泰輔 投手
<今季最長となる5回を投げ、6三振を奪うなど順調な仕上がりをみせた!>

「感覚としては良かったと思います。今季最長の5イニングを投げることによって、打者の反応を見ることや、ランナーを背負ってからの投球などの練習が出来たと思います。まだまだこれからですが、開幕で投げることを目指して頑張りたいと思います。」

◇頓宮 裕真 選手
<開幕一軍へ向け、4打数2安打1HR4打点で猛アピール!>

「HRを打ったのは内角のシュートかストレートだと思います。投手が首を振っていたので内角を待っていました。打った感触では詰まっていたんですが、入ってくれて良かったです。これから対戦相手にも研究されてくると思いますので、これからどう打てるかが大事になると思います。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  楽天イーグルス 0 0 0 1 1 0 0 0 0       2 6 2
  オリックス・バファローズ 0 0 5 2 0 0 3 3 0       13 13 0

打撃成績

打順 位置 選手名 打数 安打 打点
1 (二遊) 大 城 3 1 0
  -打 福 田 1 0 0
2 (中) 西 浦 4 1 0
3 (右) メネセス 3 0 0
  -左 小 田 2 2 1
  -投 ディクソン 0 0 0
4 (左) 吉田正 3 2 2
  -右 後 藤 2 2 2
5 (一) マレーロ 3 1 1
  -一 白 崎 2 0 0
6 (三) 頓 宮 4 2 4
7 (指) T-岡田 2 2 3
  -走指左 佐 野 2 0 0
8 (捕) 若 月 3 0 0
  -打捕 伏 見 2 0 0
9 (遊) 安 達 2 0 0
  -二 西 野 3 0 0

投手成績

選手名 投球回 被安打 失点
山 岡 5 5 2
ディクソン 4 1 0