バファローズ一色の特別なお部屋
クロスホテル大阪「Bs ROOM」誕生

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大阪市中央区のクロスホテル大阪に、1日1室限定のオリックス・バファローズコラボルーム「Bs ROOM」が誕生しました。7月21日に予約を開始したところ、お客様から続々と問い合わせが入り、メディアからの取材依頼も多く寄せられているそうです。部屋の随所にバファローズや京セラドーム大阪の魅力が散りばめられた、ファン垂涎の一室。どんなお部屋か潜入取材してきました。

◆「思い入れナンバーワン」

クロスホテル大阪は、大阪メトロなんば駅より徒歩3分の場所にあり、「ORIX HOTELS & RESORTS」が運営するホテルです。バファローズとは、昨シーズンのリーグ優勝時のお祝い酒の振る舞いや、優勝記念フォトスポットの設置など、さまざまなコラボを行ってきました。
今回のコラボルームは、リーグ連覇、そして日本一に向けた戦いを盛り上げようと企画。昨年末ごろから本格的に計画され、半年かけてじっくりと作り上げられたこだわりのお部屋だそうです。クロスホテル大阪総支配人の若山智さんも「他球団様でもコラボルームは作られているそうですが、思いの入れ方は当ホテルがナンバーワンのはず」とファン目線の部屋作りに自信を覗かせます。
今回の取材に同行した球団営業部の森井も「もうこの部屋に入るのは3回目になるんですが、念入りな作り込みに何度見ても感動するんです!」と全力で被写体になってくれました。

◆京セラドーム大阪のパネル

早速「Bs ROOM」のある9階へ。クロスホテル大阪では各フロアのエレベーターホールに大阪の名所のパネルを置いているそうです。9階には、元々京セラドーム大阪のパネルを飾っていたことから、この階での「Bs ROOM」の設置が決まりました。

◆ロゴ入りの扉

「Bs ROOM」の扉には、ばっちりバファローズのロゴが。若山総支配人は「他のお部屋をご利用のお客様にも興味を持っていただき、次回以降の宿泊のきっかけになるよう目立たせました」。

◆バッターボックス風マット

扉を開けてすぐに目に飛び込んできたのは、足元のフロアマット。バッターボックス風のデザインで、思わずバットを構えたポーズで写真を撮ってしまいます。左バッターボックスの後ろにはバファローブル&ベル、その向かいには躍動する選手たちのデザイン壁紙がお出迎えしてくれます。

◆選手なりきりミラー

姿見も一味違っています。この部屋の目玉の一つである「選手なりきりミラー」。鏡に対して、撮影者と被写体が角度を調整すると、ユニフォームを着用したような写真が撮影できます。バファローズ選手の気分を味わえ、森井も「チームの一員になったみたいです。遅咲きのルーキー、いけますかね?」と目を輝かせます。

◆“外野”から寝転んで観戦

テレビ側の壁紙は、京セラドーム大阪をグラウンドから写した景色。まるで外野付近から試合を見ているような感覚に。若山総支配人は「ドームのど真ん中で寝転んで野球をお楽しみいただけるような、大変贅沢な空間です」とアピール。この部屋のテレビでは、京セラドーム大阪のビジョンで流れるチームの紹介映像も見ることができます。

◆BSOライト

「BSOベースボールカウンターボード」も設置。ストライクの点灯ボタンを三回押すと、自動的にアウトのライトが光る本格仕様です。そして、お隣の窓ガラスは、ボールがぶつかってひびが入った粋なデザインです。

◆盗塁気分で

トイレの壁紙にも一工夫。盗塁を成功した気分になってご利用いただけます。ただしスライディングはご遠慮ください。

◆「“聖地”のホテルに」

「Bs ROOM」は来年3月末までのプランですが、人気次第ではお部屋のマイナーチェンジも視野に、第二弾・第三弾も企画されるそうです。若山総支配人は「球団を全力で応援していく一心で、今後もさまざまな企画を検討していきます。ファンの方々の間で“聖地“と言っていただけるようなホテルにできれば」と熱を込めて語ります。
細部にまでこだわりが詰まった、バファローズ愛溢れる「Bs ROOM」。ぜひご宿泊いただき、身も心もバファローズに浸かっておくつろぎください!(西田光)

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