山本和作広報が聞く!
「1000安打は通過点」 森友哉選手にインタビュー

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9月10日に1000安打を達成し、主砲として扇の要として日々大車輪の活躍を見せる森友哉選手に山本和作広報が直撃インタビューしました。

◆これからも積み上げたい

―遅ればせながら、1000安打達成おめでとうございます!

ありがとうございます!

―捕手としての通算1000安打は野村克也さんを抜いて史上2番目の年少記録です。改めて気持ち的にはどうですか?

嬉しいですね。でも、実はあまり実感はないんです。本当に通過点だと思っていますし、まだまだです。これからもどんどん積み上げていきたいなと思っています。

―9月14日、イーグルスとの延長戦での2ランホームランも素晴らしかったです! 状態を維持するために意識していることはありますか?

身体のケアは大切にしていますね。試合前はしっかり準備して身体を整えて、頭の整理をします。プレイボールの瞬間からマックスの力を出せるように意識しています。

◆地元に帰って良かった

―大阪に帰ってきて、地元いいなって思ったりしますか?

はい! いいっすね、やっぱり。住みやすいなーと感じています。

―一番良かったなと感じるのはどういう部分ですか?

食ですかね。大阪の味というか、食べ物がやっぱりおいしいです。しかも安いんですよね。いいところだと思います。

―バファローズに入って、ギャップを感じたことは何かありましたか?

いや、特にないですよ。イメージ通りです。

―ファンのイメージはどうでしょう?

皆さん、すごく優しいですね! 関西なので、もっとバーッと色々と言われてしまうかなと思ってたんですが…、優しいので少し意外でした(笑)

―最近は同じバファローズジュニアの後輩であり大阪桐蔭高校の後輩でもある池田選手も頑張っています。後輩の活躍をどんな気持ちで見ていますか?

思い切りの良さが持ち味の選手ですね。そのまま失敗を恐れずに思い切ってプレーしてほしいなと思って見ています。

◆死に物狂いで戦います!

―森選手としては1000安打を達成したばかりですが、次に目指す記録や今シーズンの目標は何かありますか?

優勝だけですね。個人の記録というのは一試合一試合の積み重ねだと思いますし、全く何も考えていないです。今はもうチームの3連覇に向けて頑張るのみです。

―改めて優勝へ向けての意気込みとファンの方へのメッセージをお願いします。

死に物狂いで戦います! これからも熱い声援をよろしくお願いします!

***

チームの勝利のために全力で戦い、地元大阪で躍動する森選手でした。リーグ優勝に向けてさらにスパートをかける森選手の活躍にご期待ください。

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