2026.05.19 TUE
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戦評

京セラドーム大阪で行われた対広島9回戦。
先発の東は、3回を投げ9つのアウトのうち7つを三振で奪う快投を披露。

4回からはドラ1ルーキー藤川が登板。伸びのある直球で2三振を奪うなど、2イニングを無失点に抑える。

一方の打線は、5回に横山聖のタイムリーツーベースヒットで1点を先制。
逆転を許した後の6回には、4番に入った西野のタイムリーツーベースヒット、山中の犠牲フライで再逆転に成功する。

小刻みな継投に入ったバファローズは、8回に宇田川が登板。最速155kmの直球を軸に2三振を奪い、支配下復帰へ期待を抱かせる投球を見せた。

試合はこのまま1点リードを守り切り、3-2でバファローズが勝利した。