2026.07.11 SAT
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X
R
H
5
8
7
17
戦評
先発の齋藤は立ち上がりに2本のホームランで3点を失う。
しかし、打線は初回から活発に躍動し、池田のタイムリーなどで1点を返すと2回にはシーモアの犠牲フライなどで同点に追いつく。さらに3回、中西のタイムリーヒットで勝ち越しに成功する。5回にも堀のタイムリーヒットで追加点を奪う。
一方、初回以降は立ち直って好投を続けていた齋藤だったが、6回表にT立石に変化球をレフトスタンドへ運ばれ同点に追いつかれてしまう。
その裏、池田がレフトへ一発を放ち再び勝ち越しに成功する。7回裏にも西野がタイムリーで1点を加える。
投手陣は7回以降を無失点に抑え、17安打7得点の猛攻でバファローズが勝利した。

































