2026.10.20

12:30 清武第二

vs.JP

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X
R
H
2
4
4
9

バッテリー

オリックス
寺西、森陽、上原 - 堀、田島
JP
林、吉田、松本、金、平澤 - 中庭、田村

本塁打

オリックス
なし
JP
なし

打撃成績

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 盗塁
1 中 窪田 3 0 0 0
2 遊 中西 3 1 0 0
- 打遊 河野 1 0 0 0
3 左 三方 4 1 0 0
4 一 内藤 4 1 0 0
5 指 横山聖 1 1 0 1
6 右 寺本 3 0 1 0
7 捕 堀 1 0 0 0
- 捕 田島 2 0 0 0
8 三 清水 3 0 0 0
9 二 今坂 3 0 0 0

投手成績

選手名 投球回 球数 被安打 三振 失点
寺西 4 55 3 4 0
森陽 1 11 0 0 0
上原 3 61 6 3 4

戦評

バファローズ先発の寺西は、初回を三者凡退に打ち取ると、その後も安定した投球で4回を無失点に抑える。

援護したい打線だが、相手先発の前にランナーは出すも得点を奪えない。

試合が動いたのは6回、三番手の上原がヒットでランナーを出すと、味方のエラーが重なり相手に先制を許す。

その後の7回、無死満塁の絶好機に、寺本が押し出し四球を選び同点に追いつく。たたみ掛けたいバファローズだったが、田島が併殺に倒れここは1点どまり。

8回裏、上原がヒットと四球などで2死1,3塁のピンチを招くと、タイムリー2本を浴びて3点を失い、1-4とリードを許してしまう。

後がない最終回の攻撃、1死1,2塁とすると、寺本の当たりを相手がエラーする間に1点を挙げる。しかし反撃もここまで。後続が倒れ、バファローズは2-4で敗れた。

この試合、フェニックス・リーグ初登板となった森陽が、1イニングをわずか11球で三者凡退に抑える好投を見せた。