2016/03/29(火)第1回戦

北海道日本ハム vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3 6 2
  北海道日本ハムファイターズ 2 2 0 1 3 5 0 0 X 13 17 0

19:00試合開始|札幌ドーム
第1回戦 0勝1敗0分|快晴|観客数:41,138人

F打線の勢いを止められず大敗

チーム初安打を放った糸井選手
プロ初打点をあげた吉田正選手

先発の西は初回に無死満塁のピンチを招くと、2つの犠飛でいきなり2点を奪われる苦しい立ち上がり。その後も立ち直ることができず失点を重ねると、5回には痛恨の3ランを浴び、前半で大量リードを許してしまう。
反撃したい打線は6回、先頭の宮崎が二塁打で出塁すると、続く吉田正にプロ初打点が付く適時二塁打で1点を返す。さらにモレル、ボグセビックにも適時打が飛び出しこの回3点を返す。
しかし、その裏から登板の救援陣がファイターズ打線の勢いを止められずに5失点。その後は反撃も見せられず大敗を喫した。

◇ 福良 淳一 監督

「全てにおいて、いつもの西ではなかった。このまま負けっぱなしではいけないからね。明日は全員で取り返しにいきます。」

◇ 西 勇輝 投手

先発の西投手

<先発5回、被安打11、失点8>
「先発としての役割を果たすことができずに、申し訳ないということしかありません。」