2016/06/26(日)第9回戦

オリックス vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 2 0 0 2 1 0 1 0 6 12 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1

13:00試合開始|京セラD大阪
第9回戦 3勝6敗0分|快晴|観客数:36,154人

流れを変える1本が出ず無念の完封負けを喫する

奥浪選手の安打でチャンス拡大
海田投手が好救援を見せる

立ち上がりをきっちり3人で片付けた先発・ディクソンだったが、2回に4連打を浴び2点を失ってしまう。一方早く追いつきたい打線は2回に安達の盗塁で2死2塁、4回にT-岡田、奥浪の連打で1死1,3塁とするがあと1本が出ない。
5回以降も小刻みに加点されると、打線もF先発・大谷を攻略出来ず7回まで無得点に封じられる。8回1死から西野がF・2番手バースの変化球を右前にはじき返し出塁するが、前日に2点適時打を放った代打・モレルも併殺打に倒れ万事休す。本拠地の大歓声に報いることができず、無念の完封負けとなった。

◇ 福良 淳一 監督

選手交代を告げベンチに戻る福良監督

「若い選手がたくさん出ているので、もっと気持ちをだしてプレーしてほしい。積極的なプレーをしてミスをするのはいいけど、消極的なプレーはいけない。今日は前半のチャンスを生かさなければいけなかった。たくさんの方が応援にきてくれたのに申し訳ない。」

◇ ブランドン・ディクソン 投手

6回途中5失点だったディクソン投手

<先発5回1/3、被安打9、失点5>
「思うような投球ができず、フラストレーションが溜まる内容になってしまった。」