

7回に打線が爆発しチームは4連勝!先発宮城も粘り強い投球を見せ今季6勝目を挙げる!



本日の先発は前回の登板で5回8失点と悔しいマウンドとなった宮城。
前回の雪辱を果たしたい宮城は初回連打を浴び無死1,2塁のピンチを背負うが、後続を切って取り得点を許さない!
一方、先制点を奪いたい打線だがS先発小澤を前になかなかランナーを出すことが出来ず、前半戦は無得点に終わる。
援護を待つ宮城は2回以降、毎回の様にランナーを背負うが、5回までをなんとか無失点に抑える粘り強いピッチングを見せる!
両者無得点のまま迎えた7回表、先頭の頓宮が打席に入る。頓宮はS二番手星の直球を弾き返すと、打球は風に乗って伸びていきレフトスタンドに届くホームランとなる!
先制に成功したバファローズはその後、杉本のツーベースヒットなどで2死満塁とすると、福田が押し出しを選び追加点!
なおも2死満塁から打席に入るのはゴンザレス!ゴンザレスは相手投手の甘く入った直球を捉えると、これがライトスタンドに一直線に伸びていき、グランドスラムとなる!
バファローズはこの回、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪う!
7回裏、ベンチは6回無失点と好投した宮城から宇田川にスイッチ!
宇田川はランナーこそだすものの、1イニングを無失点に抑える!
6点差のまま迎えた8回、マウンドには小木田が登り無失点に抑えると、最終回も引き続き小木田が締めゲームセット!
終盤に試合を決めたバファローズ、4連勝となった!
◇ 水本 勝己 監督代行
「宮城は前回登板のイメージが自分の中で残ってたと思うけど、我慢して0に抑えられたことは良い材料だと思います。今日、気付いたこともあるだろうし、次の登板に生かして欲しいですね。
打線は、頓宮のホームランから始まって、マーゴが最後決めてくれたことは大きかったですね。
(交流戦を終えて)去年は2つ負け越していたので、勝ち越すことができてシーズンに入れるのは良いことだと思います。
ピッチャーは、失点する時に大量失点が目立ったので、そこを何とか我慢できるようにしたいですね。打線は1人でも多く打順を回して、1点でも多く取れるということが出来てきていますので、そこは続けたいと思います。
明日から4日間空きますので、少しですけど心と身体をリフレッシュして、金曜からの試合に合わせたいと思います。まだまだ僅差での争いが続きますし、1試合の大事さがどんどん大きくなると思いますので、全員で戦っていけるように準備していきます。」
◇ 宮城 大弥 投手

<今日のヒーロー!先発6回無失点の好投でリーグトップタイとなる今季6勝目を挙げる!>
「とにかく1球1球、一生懸命投げていこうと思ってマウンドに上がっていましたし、打たれはしましたけど、しっかりと切り替えて、攻める気持ちを忘れずに投げられたことがよかったと思います。
(安打について)福也さんが一昨日2本打っていましたし、自分も(今季2本目となる)ヒットを打ててよかったです!
(交流戦も終わって)まだまだリーグ戦もありますし、しっかりと切り替えて1戦1戦必死に頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」
<先発6回を投げ、被安打7、奪三振5、無失点>
「立ち上がりからランナーを許しながらの苦しいピッチングになってしまいましたが、野手の方々の守備にも助けてもらいながら、なんとか粘り強く0で抑えられたところはよかったと思います。」
◇ 頓宮 裕真 選手

<7回無死から、左中間スタンドへ先制打となる7号ソロHRを放つ!>
「打ったのは真っすぐです。少し打球が上がり過ぎたかなと思いましたが、うまく風にも乗ってくれたと思います。宮城が頑張って投げていたので、なんとか先制点になってくれてよかったです!」
◇ マーウィン・ゴンザレス 選手

<7回2死満塁から、ライトスタンドへ飛び込む9号満塁HRを放つ!>
「打ったのは真っすぐだと思う。いい感触で打つことができたね!ライナー性の当たりだったし、なんとかスタンドまで届いてくれてよかったよ!」