2026.03.06 FRI
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観客数:18,028人| 【審判】球審:嶋田哲也 塁審(一):水口拓弥 塁審(二):須山祐多 塁審(三):眞鍋勝已
≪2026年オープン戦 第2戦≫
京セラドーム大阪で、2026年2戦目となるオープン戦が行われた。
先発の山岡は、多彩な変化球を操るなど、持ち味を十分に発揮したピッチングを見せる。7安打を許すも、予定の4回を1失点にまとめるゲームメイク能力を発揮した。
一方バファローズ打線は、3点を追う最終盤の9回、2死から連続四死球でチャンスを作ると山中の2タイムリー2BHで1点差に迫るも、2-3で試合終了。
敗れはしたものの、ベテランの西野が2安打、レギュラー獲得へ燃える山中が勝負強い1打を放つなど躍動。投手陣では先発山岡が4回を1失点、入山、山﨑ら勝利の方程式候補が1イニングを三者凡退に抑える好投を見せるなど、開幕へ向けて収穫も多い一戦となった。
◇ 岸田 護 監督
「山岡は球数を投げられたところがよかったですね。色んな変化球を投げていましたけど、もう少し球のキレや出力も上がってくると思います。次は5イニングを目指して投げてもらう予定です。髙谷、入山、颯一郎、椋木もよかったですね。
最後、山中は良いところで打ってくれましたね。積極的にいくところは山中の良いところですので、これからもこれを存分に出していってほしいですね。」
◇ 山岡 泰輔 投手
<先発4回を1失点に抑える好投。順調な調整ぶりをアピール!>
「久しぶりの先発でしたし、最初はバタバタしてしまって、(感覚を)掴むまで時間がかかりましたが、全球種を試せましたのでそこはよかったと思います。長いイニングを投げるための力の入れ方だったり、難しい部分もありましたが、開幕までの時間で球数を増やすことはもちろん、ストレートの精度や球速も、もう少し上げられるように調整していきたいと思います。」
































