≪2026年オープン戦 第7戦≫
明治神宮野球場にて今季7戦目となるオープン戦が行われた。
バファローズの先発マウンドに上がった山岡は、多彩な変化球を低めに集める丁寧なピッチングで先発5イニングを2失点(自責点1)にまとめる上々のピッチングでマウンドを降りる。
一方のバファローズ打線は、初回からチャンスの場面は多く作るものの、あと1本が生まれず、なかなか得点を奪うことができない苦しい展開が続く。
試合はその後、6回、7回にも追加点を許したバファローズが0-11で敗れる結果で終えた。
この試合、勝利こそ叶わなかったものの、山岡が5回2失点と先発投手としての役割を果たす好投を見せると、野手陣では西川が2安打、宗、太田、紅林、シーモア、中川にも安打が出るなど、主力選手達の状態の上向きを伺わせるゲームとなった。
◇ 岸田 護 監督
「山岡は、最初は四隅を狙いすぎて、カウントを悪くして苦しそうでしたけど、4回、5回は(ストライク)ゾーン勝負を意識して投げながら、変化球を振らすことができていましたので、尻上がりと言えばそうかもしれませんね。修正できた点は良かったと思いますので、それを最初からできるようにやっていってほしいと思います。
(初長打を打った)シーモアは、最近フォアボールも取れるようになっていますし、(ボールの)見え方も良くなっているんじゃないですかね。良い点も増えてきていますので、ちょっとずつ慣れてきていると思います。」
◇ 山岡 泰輔 投手
<多彩な変化球を丁寧に投げ分けるピッチングで先発5回2失点の好投!>
「4回、5回のところは良かったと思いますが、序盤の入りのところがまだ課題だと思いますので、それを試合の入りからできるようにしていきたいです。
先発として5イニングを70球くらいのペースで投げられたことは収穫だと思いますし、ボールの質自体は良くなってきていると思いますので、もう少しコースへ投げ分ける精度を上げていきたいです。」
































