≪2026年オープン戦 第11戦≫
今季11戦目となるオープン戦が京セラドーム大阪で行われた。
1点を追うバファローズは2回、シーモア、森友哉の連打で無死一三塁の好機を作ると、西野が値千金の逆転スリーランを放ち、一気に試合をひっくり返す。
一方先発のエスピノーザはテンポ良く腕を振り、5回を被安打2、失点1。安定した投球で先発の役割を果たし、上々の仕上がりを示した。
エスピノーザの後を継いだリリーフ陣も粘り強くリードを守り抜き、3-2で勝利。
この試合、投手陣が走者を背負いながらも要所を締め、打線は本塁打を含む1イニング4安打の猛攻を見せるなど、投打ともに内容が伴い、開幕へ向けて実りのある一戦となった。
◇ 岸田 護 監督
「エスピノーザは少し緊張感もあったのかなと思います。(試合の)入りは少し探っているように見えましたね。でもそこから尻上がりに良くなっていったと思います。
(岩嵜投手がOP戦初登板)出力もしっかりと出ていましたし、状態も悪くはないと思います。
(西野選手のHRについて)当然、技術が高いのは、みんなが分かっていると思います。良いところで1本出してくれるという期待が高い選手ですので、順調に調整してくれていると思います。」
◇ アンダーソン・エスピノーザ 投手
<シーズン開幕に向けて順調な調整ぶりを見せる5回2安打1失点の好投!>
「今年初めての京セラドームでの登板だったので、初回は自分の中でも少し気持ちが浮ついてしまっていた部分もあったのですが、2回以降はしっかりとアジャストすることができましたし、全体的には良い登板になったと思います。」
◇ 西野 真弘 選手
<2回無死1,3塁から、ライトスタンドへ逆転3ランHRを放つ!>
「前の2人がチャンスの場面を作ってくれていたので、まずはなんとか同点にと思っていたのですが、最高の結果になってくれてよかったです!」
































