2026.04.11 SAT
パーソル パ・リーグ
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観客数:24,340人| 【審判】球審:長井功一 塁審(一):本田英志 塁審(二):須山祐多 塁審(三):野田亮介
二者連続アーチが飛び出すも、点差を埋められず敗戦
ホーム3連勝の勢いそのままに乗り込んだ仙台での楽天イーグルス戦。
雨天中止を経て迎えた初戦、バファローズの先発は九里。
九里は初回、1死1,3塁のピンチを招くと、内野ゴロの間にいきなり先制を許してしまう。
2回を無失点に切り抜けた九里だったが、3回、4回とタイムリーを浴び、4回途中5失点で無念の降板となる。
打線は5回に1点を返すものの、その裏に2本のホームランを被弾するなど、相手に主導権を握られる苦しい展開が続く。
反撃に転じたのは8回、ランナーを1人置いて、代打麦谷が2ランホームランを放つと、続く宗も二者連続となるアーチを描き意地を見せる。
このまま勢いに乗りたいバファローズだったが、再び追加点を許し突き放されると、最終回は反撃の糸口を掴めず試合終了。
麦谷、宗の二者連続アーチで意地を見せたものの、中盤までの失点が重くのしかかり、最後まで点差を埋めるには至らず敗戦した。
◇ 岸田 護 監督
「(九里投手は)今日はちょっとボールを扱いにくそうに見えましたね。(紙一重の打球など)不運な部分もあったと思います。
東松は、もっと若々しく大胆に思い切って勝負して欲しいんですけどね。ちょっと合わせにいってしまっているところがあると思います。
(麦谷選手が今季初安打、初本塁打)一本出てくれて良かったですね。
野手陣は最後に追い上げを見せてくれましたので、また明日切り替えて戦っていきます。」
◇ 九里 亜蓮 投手
<先発3回2/3、被安打9、失点5>
「先発ピッチャーとしての役割を果たすことができず、申し訳ないです」































