渡部がプロ初本塁打&6打席全出塁!18安打13得点の猛攻で勝利
敵地・みずほPayPayドーム福岡に乗り込んで迎えた、首位福岡ソフトバンクとの3連戦。
18時に試合が開始した直後、宗がライトスタンドへ会心の一発!初球先頭打者ホームランで鮮やかに先制する!
さらに1死1,2塁とチャンスを広げると、太田がライトへタイムリーを放ち、初回に2点を奪う。
バファローズの先発マウンドには高島が上がる。
初回、先頭打者の出塁を許すと、続く近藤にタイムリーツーベースを浴び1点を返される。
しかし打線は2回表、1死満塁から西川の内野ゴロの間に加点。続く中川もタイムリーを放ち追加点を挙げる。
なおも2死1,2塁の場面で、太田がレフトスタンドへ豪快な3ランホームラン!この回一挙5得点の猛攻で、序盤に大きくリードを奪う。
援護をもらった高島は、4回に失点するも大量リードを背に安定した投球を披露。6回2失点と試合を作ってマウンドを降りると、7回は山田が三者凡退に抑える好リリーフを見せる。
すると8回表、2死から紅林がソロホームランを放ち10点目に到達。その後、ランナーを一人置いて渡部がライトスタンドへ待望のプロ初アーチを架け、さらに点差を突き放す!
その後8回裏に2本のホームランを被弾したものの、最終回を無失点で締めて試合終了。
宗の初球弾で幕を開けると、太田、紅林、渡部にも本塁打が飛び出すなど、猛牛打線が爆発し18安打13得点。また一発攻勢に加え、森が4安打の固め打ちを見せるなど打線が躍動。
なかでも渡部はプロ初本塁打を含む3安打、6打席すべての打席で出塁する大暴れを見せた。
先発の高島にも今季初勝利がつき、投打が噛み合ったバファローズが初戦を制した。
◇ 岸田 護 監督
「みんなよく打ってくれました。移動ゲームだったんですけど、いい形で最後まで集中を切らさずにやってくれましたね。(相手先発投手は)初対戦でしたけど、初回から思い切ってアグレッシブにいってくれて、それがいい結果に結びついたと思います。(渡部選手はプロ初HR含む6出塁)調子良いですよね。すごい打率ですし、頼もしいですね。意識高く練習に取り組んで、良い準備ができていることが出ていると思います。(太田選手の3ランHR)とても大きかったです。
(先発の高島投手は)試合を重ねるごとに球使いも良くなっていますし、丁寧さ、力強さも増しているように見えますね。
一戦一戦を大事に戦っていっているからこそ、今は勢いに乗れていると思います。まだまだ先は長いので、これからに繋げていけるように、明日からも戦っていきます。」
◇ 渡部 遼人 選手
<今日のヒーロー!プロ初HRを含む、3安打2打点6出塁の大活躍!>
「(プロ初HR、今の気持ちは)嬉しいです!(HRのボールは)両親に渡そうと思います!(HRの感触は)あまり打ったことない感触だったので、いくかなと思いました。(昨日から8連続出塁について)1打席1打席集中して、出来ることをやるという気持ちでやっています。それが良い結果に繋がってくれていると思います。(ファンの皆さんへ)皆さんの応援が僕たちの力になっていますので、今後ともよろしくお願いいたします!!」
◇ 高島 泰都 投手
<先発6回を投げ、6安打2失点の好投で今季初勝利を挙げる!>
「今日は、全球種でストライクが取れたところがよかったと思います。序盤から打線がたくさん援護をしてくれましたし、良い守備にも助けてもらいながら、リズム良く投げることができたと思います。野手の皆さんのお陰です」
◇ 宗 佑磨 選手
<1回、先頭打者HRを放つ!>
「初球のストレートを全身全霊のスイングで打つことができました!なんとか勝てるように最後まで頑張ります」
◇ 太田 椋 選手
<1回一死1,2塁からライトへ、タイムリーヒットを放つ!>
「宗さんのバッティングで良い流れができていたので、自分も乗ることができました!引き続き頑張ります」
<2回二死1,2塁からレフトスタンドへ、第2号3ランHRを放つ!>
「しっかりと自分のスイングができました!チャンスが続いていましたし、1球で仕留めることができて良かったです!」
◇ 中川 圭太 選手
<2回二死1,3塁からレフトへ、タイムリーヒットを放つ!>
「最近、チャンスで打つことができていなかったので、1本出てくれて良かったです!」































