2026.04.18 SAT
パーソル パ・リーグ
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観客数:40,122人| 【審判】球審:秋村謙宏 塁審(一):岩下健吾 塁審(二):石山智也 塁審(三):眞鍋勝已
九里粘投も打線沈黙、連勝は4でストップ
勝てば単独首位浮上となる福岡ソフトバンクとの一戦。
バファローズの先発・九里は今季2勝目を目指してマウンドに上がる。
九里は初回、2死満塁といきなりピンチを背負うと、手痛い2点タイムリーヒットを浴び先制を許す。
一方の打線は相手の好守備にも阻まれ、H先発上沢を前にヒットを1本も奪えないまま試合は中盤へと進んでいく。
九里は立ち上がりこそ失点したものの、その後は粘り強い投球を披露。6回2失点と試合を作りリリーフ陣にマウンドを託す。
しかし7回、2番手のペルドモが四球などで2死満塁のピンチを招くと、連続タイムリーを浴び追加点を献上。
ここで権田にスイッチするも、さらに2本のタイムリーを許し一挙5失点。0-7とリードを大きく広げられてしまう。
ノーヒットのまま迎えた最終回、一矢報いたい打線は1死から西川がセンター前ヒットを放ち、この試合の初安打を記録。
反撃の狼煙を上げたいところだったが、後続が倒れ試合終了。
先発の九里が粘投を見せたものの、前日の勢いとは打って変わり打線が沈黙。連勝は4でストップした。
◇ 岸田 護 監督
「(相手先発ピッチャーに)良いピッチングをされてしまいましたね。また対戦はありますので、みんなでしっかり作戦を練って対策していかなければいけないですね。昨日みたいな試合の後は渋い試合になりやすいので、予想はしていましたけど、やられてしまいましたね。
(先発の九里投手は)初回だけ失点はありましたけど、後は粘って投げてくれたと思います。」
◇ 九里 亜蓮 投手
<6回5安打2失点>
「先に点を与えてしまい、チームに流れを持ってくる投球ができませんでした」































