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2026.05.10 SUN
パーソル パ・リーグ
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エスピノーザが6回2失点の粘投を見せるも、好機で決定打が出ず敗戦

センターへのヒットを放った西野選手
ヒットを放った野口選手
三者凡退に抑えた入山投手

カード勝ち越しを狙う北海道日本ハムとの3連戦最終戦。

先発のエスピノーザは1回、2死からF清宮にフォアボールを与えると、続くFレイエスに2ランホームランを浴び、先制されてしまう。しかし、2回以降は立ち直り、ランナーを背負いながらも要所を締めるピッチングを見せる。エスピノーザは6回を投げ、被安打6、奪三振5、2失点と先発としての役割を果たす。

反撃したい打線だが、F北山の前にホームが遠い展開が続く。4回、太田のフォアボールと中川のヒットで2死1,3塁のチャンスを作るも、来田が空振り三振に倒れ無得点に終わる。

7回にはエスピノーザの後を受けた山崎がマウンドへ上がり、無失点に抑える。
その裏、2死から来田の内野ヒットと野口のヒットで1,3塁とするが、紅林がピッチャーゴロに打ち取られ、またしても得点を奪えない。

8回は入山が登板し、F打線を無失点に封じる。
直後の8回裏、1死から渡部と森の連続ヒットで1,3塁と同点のチャンスを迎える。しかし、太田が空振り三振、西野がセカンドゴロに倒れ、得点圏にランナーを進めるも決定打が出ない。

9回は博志、片山の継投で満塁のピンチを背負うも、無失点で切り抜けて味方の反撃を待つ。しかし最終回の攻撃は、F柳川の前に3人で打ち取られ、そのまま試合終了。

先発のエスピノーザが粘りの投球を見せ、リリーフ陣も無失点リレーで繋いだが、打線が散発7ヒットで無得点に終わり、悔しい完封負けを喫した。

◇ 岸田 護 監督

◇ 岸田 護 監督
「(エスピノーザ投手は)初回にホームランで点は取られましたけど、その後は粘り強く投げてくれました。何か起こるかなという感じをピッチングで作ってくれたと思います。
(攻撃の方は)相手ピッチャーに良いピッチングをされてしまいましたね。
(打線は)ここ2試合、湿り気味ではありますけど、また(明後日から)対戦チームも変わりますので、切り替えてやっていきたいと思います。」

◇ アンダーソン・エスピノーザ 投手

先発したエスピノーザ投手

<先発6回を投げ、被安打6、奪三振5、失点2>
「2回以降はしっかりと立て直しながら、粘り強く投げ切ることができたと思います。ただ、それだけに(初回の)ホームランを打たれてしまったところは、悔いが残る投球になってしまいました。」

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