2026.05.16 SAT
パーソル パ・リーグ
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観客数:26,867人| 【審判】球審:須山祐多 塁審(一):山本貴則 塁審(二):有隅昭二 塁審(三):野村奏斗
再三のチャンスを作るも、あと一本が出ず完封負けを喫する
カード負け越しはなんとしても避けたい千葉ロッテとのカード2戦目。
バファローズは初回から2死満塁のチャンスを作るもあと一本が出ず先制点を奪えない。
先発の田嶋は、走者を出しながらも序盤を無失点に抑える立ち上がりを見せる。
2回には渡部が背走からのダイビングキャッチで田嶋を助けるビッグプレーを見せる!
援護したい打線だが、5回までに4度得点園にランナーを進めるも得点を奪えない。
0-0で迎えた6回、ここまで粘りの投球で相手打線を無失点に抑えていた田嶋が1死2,3塁のピンチを迎えると、M佐藤に2点タイムリーヒットを浴び先制を許してしまう。
7回以降は相手リリーフ陣を打ち崩せず、無得点のまま試合終了。
明日の最終戦は、カード負け越しを阻止するためにも、打線の奮起に期待したい。
◇ 岸田 護 監督
「田嶋は(攻撃で)チャンスがありながらというところで、気持ちの面でも浮き沈みはあったと思うんですけど、それでも粘りながら投げてくれたと思います。
(打線は)どこかで1本というところもあったかと思いますけど、勢い的にはちょっと落ちてきてしまっているのかなと。みんな頑張ってくれているんですが、こういう時もありますので、なんとか我慢しながらやっていくしかないと思います。
できるところ、やるべきプレーという部分はしっかりとやってくれていますので、そこは継続しながらやっていって欲しいと思います。」
◇ 田嶋 大樹 投手
<先発5回1/3、7安打、2失点>
「5回までは、バックの良い守備にも助けてもらいながら、なんとか粘り強く投げられたと思います。それだけに、6回も先に点を与えないピッチングがしたかったです」































