大阪市大正区出身の阿部翔太投手が3月17日、「大阪市大正区アンバサダー」に就任しました。


大阪市大正区アンバサダーは、大正区の魅力を広く発信する役割を担います。阿部投手はその第1号となりました。
就任式には村田哲志区長と阿部投手が出席。委嘱状を受け取った阿部投手は「京セラドーム大阪でプロ野球を見て感動し、野球をもっと頑張りたいと思った経験があります。今、大正区に住む子どもたちが僕を見て同じように思えるように、これから精進したいと思います」と、引き締まった表情で語りました。
阿部投手は社会貢献活動として、毎年登板数に応じた金額を同区に寄付しています。就任式では、昨シーズン分の寄付金の贈呈も行われました。大正区は寄付金を活用し、区内の中学校の野球部にピッチングマシンを贈る予定とのことです。
アンバサダーとなった阿部投手は、オフシーズンに区内の中学校を訪問するなど、地域との交流活動も検討しています。