2026宮崎春季キャンプ紅白戦 第4戦

2026年2月18日(水)
紅白戦
<清武第2球場> 11:20

清武第2球場、今キャンプ4回目となる紅白戦。

投手陣の好投が目立つ内容となった。 白組の先発、片山が3イニングを無失点に封じ、3つの三振を奪う安定した投球を披露。 試合の主導権を渡さない力強いマウンドさばきを見せた。2番手の阿部も危なげない投球で1イニングをゼロに抑え、状態の良さをうかがわせた。

紅組の先発、髙島は初回に安打を浴びて1点を失ったものの、以降は付け入る隙を与えない安定した投球。テンポよく打者を打ち取り、3回1失点、2奪三振の内容でまとめた。 後を受けた富山、入山も得点を許さず、落ち着いた投球を続けた。

打線では白組の西川、シーモアが鋭い当たりを放つと、紅組では大城が2安打と存在感を見せ、好調の杉澤にも1本が飛び出した。

投打にわたる明るい材料が揃い、今後に向けて収穫の多い一戦となった。

岸田 護 監督

「シーモアにも初安打が出て良かったですね。どんどん試合に出て状態を上げていってほしいと思います。ここから1ヶ月以上試合が続きますので、その中での競争を通じて、全員の状態を見極めていきたいと思います。」