契約更改情報 12月3日(土)
山中尭之選手
プロで1年間やってみて試合数が多く体力的というより精神的に疲れたと感じました。
BCリーグと違い、投手のスピードが速く対応するのに時間がかかりました。
フェニックスリーグでは打席の前にルーティンを取り入れることで自分のタイミングで打つことができるようになったので打率も良かったのだと思います。
オフは食事と筋トレを中心におこないたいと思います。
支配下になるには長打を多く打てるようにならないといけないのでホームランにこだわってやっていきたいと思います。
大里昂生選手
今年は大きな怪我なく1年間やり通せたのは良かったです。
ただプロで通用しなかった部分が課題として多く残った1年でもありました。
1日1日がベストなコンディションでのぞまなければいけないので1年間戦える体力が必要だと感じました。
1番の課題は守備だと思っています。
オフは課題に取り組んで来年頑張りたいと思います。
園部佳太選手
今年は終盤打率を落としてしまいましたが自分が思っていたより良かったシーズンでした。 独立リーグ時代よりスイングスピードが上がり速球に対応ができるようになりました。 また長打も打てるようになりました。ファームで4番を任されたときにホームランが打てたのは自信になりました。 来年は調子の波を減らして支配下になれるように頑張ります。
釣寿生選手
シーズン中は試合に出場することができず悔しさがあったのでフェニックスリーグではなんとか結果を出したいという気持ちが打撃の良い成績につながったと思います。
来季は誰よりも元気を出して、自分の長所でもある肩をアピールしながらみんなに存在を知ってもらえるようにしたいです。
平野大和選手
今年1年目に打つことが出来なかったホームランを打つことができたのでバッティングの力はついたと感じています。
ただホームランは打てましたが確立性が低いので出塁率をもっと上げたいと思います。
吉田正尚選手のように三振が少なく出塁率が高い打者が目標です。
来年はキャンプからアピールして1日でも早く支配下になれるように頑張ります。
辻垣高良投手
球団からは現在取り組んでいることを継続して頑張ってくれといわれました。
今年はシーズン通して投げることでクイックのスピード、場面に応じた投球など技術面のスキが見えてきました。
シーズン中は色々考え過ぎて投球が雑になっていたところがあるので、課題を絞って集中して投げることでフェニックスでは良い結果につながったと思います。
来年は結果を出したいと思います。
川瀬堅斗投手
昨年は途中で怪我をしてしまい、今年は怪我無く過ごしたいと思っていましたが、怪我をしてしまったので思うようにいかないと感じるシーズンでした。
ただ怪我の間にやれることをやったおかげで2軍ですが初勝利をできたのでそこは良かったと思います。コントロールには自信があるので変化球などもっと確実性を上げてステップアップしていきたいです。
中田惟斗投手
球団から1年ずつ進化してきているので来年には支配下を勝ち取ってほしいと言われました。自分でも1年目と比べて真っすぐの指のかかり方など違いを感じています。
下半身でボールを投げる意識をするトレーニングが実を結んでいるのだと思います。
ピンチの時に登板すると燃えるタイプなので中継ぎで活躍できたらうれしいです。
佐藤一磨投手
今年はファームで前半は思うようにいきませんでしたが、後半は長い手足を生かした投げ方のフォームに修正したことでボールが良くなったと思います。
日本シリーズでは同級生の宮城投手が結果を出しているのを見て、すごく刺激になったので目標にして頑張りたいと思います。
そのためにはコントロールの精度や決め球をみつけるなどして頑張っていきたいと思います。
































