
オリックス・バファローズでは、野球に取り組む子供たちの「更なる野球への意識向上」「スポーツを楽しむことの意義」「ルール・マナーを守ることの大切さ」「各団体ならびに各チーム間の交流」「NPB12球団ジュニアトーナメント大会に出場するバファローズジュニアチームへの登竜門」そして「各選手・各チームの日頃の成果」を発揮していただくトーナメント大会として、「セノッピー presents 第21回オリックス・バファローズCUP2024少年少女軟式野球大会」を開催いたします。
本大会は、大阪府ならびに兵庫県内の少年軟式野球団体に所属しているチームであれば参加申込可能となっています。
まずは、大阪・兵庫に分かれて予選トーナメント大会を実施し、大阪・兵庫各ブロック代表を決定した後、近畿軟式野球連盟の推薦チームを含めた決勝トーナメント大会を開催し、近畿No.1を決定いたします。
また、先述のとおり、「NPB12球団ジュニアトーナメント大会(本年12月に開催予定)」に参加する「バファローズジュニアチーム」の選手は、本大会参加選手が対象であり、各運営協力団体の推薦等を参考に、9月中旬頃に予定されるセレクションを開催のうえ、オリックス球団が「バファローズジュニアチーム16名(予定)」を選抜することになっております。
※本大会に出場チームしたチームの選手は、阪神タイガースジュニアチームのセレクションに参加することはできませんので予めご了承ください。
オリックス・バファローズでは、野球に取り組む子供たちの「更なる野球への意識向上」 「スポーツを楽しむことの意義」「ルール・マナーを守ることの大切さ」「各団体ならびに各チーム間の交流」「NPBジュニアトーナメント大会に出場するバファローズジュニアチームへの登竜門」そして「日ごろの成果」を発揮していただくトーナメント大会として、「セノッピーpresents第23回オリックス・バファローズCUP2026少年少女軟式野球大会」を開催いたしました。
本年も過去最多となる大阪192チーム、兵庫133チーム、決勝トーナメント大会からは 京都・滋賀・奈良からの6チームを加え、331チームによって熱戦が繰り広げられました。
9月12日(土)に京セラドーム大阪で行われました決勝戦では、本大会過去10度の優勝を誇る「長曽根ストロングス」と2年連続優勝を狙う「大阪オールスターズJr.」が対戦し、見事「長曽根ストロングス」が6-0で「大阪オールスターズJr.」を下し、11度目の栄冠を勝ち取りました。出場いただきました選手には、この大会が思い出の1ページになれば幸いです。
そしていつの日か、この大会に出場した選手からプロ野球選手や世界の舞台で活躍する選手が1人でも多く出てくることを期待しております。
最後になりますが、本大会の開催にあたりご協賛、ご支援いただきました各企業様、そして早朝より円滑な試合運営をいただきました各リーグ役員様、審判員の皆様、球場運営を担ってくださいました保護者の皆様、各チーム様には多大なるご協力を賜りましたこと、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
【2026年 優勝・準優勝チーム】
【優勝】長曽根ストロングス
【準優勝】大阪オールスターズJr.
本大会に出場経験もあり、バファローズジュニア出身でもある森友哉選手から、選手のみなさんへメッセージを頂きました。
































